50代に送ったら確実に喜ばれるデジタルフォトフレーム
デジタルフォトフレームは自分用としてはもちろん、プレゼント用としての人気も高いそうです。
我が家でこんなにデジタルフォトフレームを楽しめるなんて、想像もしませんでした。
データとして入れているのは、次の2通り。
27年前にさかのぼる写真をアルバムからはがしてスキャンし、データ化した画像。
デジタルカメラで撮影したデータ。
実は昨年長女の結婚式があったので、披露宴で使う映像としてアナログの写真をデータ化しました。
せっかくデータがあるからと、長女夫婦にデジタルフォトフレームをプレゼント。
結婚式当日、ゲストの控え室に飾られたフォトフレームでは数々の懐かしい写真と、婿さんの幼いころの写真が流れていました。
二人がそれぞれの実家にあるアルバムから写真を選択してスキャンし、データにしたものです。
これは、中々すてきだワ!ということで、早速我々用にも同じデジタルフォトフレーム購入。
設定は全て夫がやってくれたのですが、子供たちが赤ちゃんの頃から、結婚式の日まで二十数年間の思い出のシーンが次々に映し出されます。
今はランダム表示に設定しているので、過去と現在が入れ替わり立ち代わり登場し、それがまた新鮮で飽きません。
スライドショーは5秒,10秒,30秒,1分,10分,30分から選択できるんです。
ちょっと見て、「あれ?これいつの?」と老眼鏡をかけてどれどれ?とじっくり見直すことも多いので10分のモードに設定してあります。
しかし次女には、もっと早く変わるようにして〜と言われてしまいましたが。
食堂テーブルの脇の棚に置いてあるので、朝ご飯の時にフォトフレームのスイッチを入れて家にいる時はずっとオンです。
紙のアルバムは、取り出して見る事が中々面倒ですが、このフォトフレームを飾るようになってからは毎日飽きずに様々な写真を見続けています。
さすがにスキャンした画像は線が入ったりしていて、デジタル画像と比べて綺麗な画質とは言えませんが、そんなことは問題ではないように思います。
思い出のシーンが再現されることが素晴らしいのであり。。。
何百もの画像が繰り返し繰り返し,繰り出されるということは、実際にやってみると想像以上に感動するものです。
若い人たちからよく「お母さんやお父さんへのプレゼントは何がいいでしょうねえ?」とか「50代の方へのプレゼントって何がいいのかわからない。。。」と聞かれますが,今年は間違いなくデジタルフォトフレームをお勧めします。
その時にはぜひ、思い出の写真を入れたデータを添えてプレゼントすることを忘れないで、と申し添えておきます。
電源を入れたらすぐに思い出がとびだすデジタルフォトフレーム。
ひと手間もふた手間もかけられ、愛情がたっぷり詰まった、最新にして最上のプレゼントになること間違い無しです。
中高年のおじさん、おばさんは涙を流さんばかりに喜んでくれるはず。
我が家のフォトフレームは価格(確かamazonで7400円だった)と機能面からTranscend デジタルフォトフレーム を選びました。
Transcend デジタルフォトフレーム
8インチ 内蔵メモリー2GB 解像度800×600 ブラック
TS2GPF830B-J







