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ネットショッピング、カード支払は不安ですか?

インターネットショッピングが日常的になってきました。

情報通信白書(平成23年版)を見ると15歳以上におけるインターネットショッピング利用率は平成14年の20.8%から、平成22年には36.5%に達しています。国民の3分の1以上の人々が何らかのものをインターネットショッピングで購入しているんですね。 50代の方々の購入率も年々上昇しています。

ところで、50代女性の皆様は決済方法はどうされていますか?

私の周りではクレジットカードで決済するのには抵抗があって、コンビニ払いや振込などを選ぶ方が多いようです。 確かにカード決済は大変便利ですが、最近のサイバー犯罪のニュースを見たりすると、やはりちょっと怖い部分もありますね。

私個人としてのセキュリティ対策は、カードの暗証番号を時々変更することや、決済画面では通信データがセキュリティ通信になっているかどうかを確認しています。

通信データがセキュリティ通信になっているかどうかを確認する方法は以下の通りです。

主なWebブラウザでは、下図のようにステータス欄に鍵のマークが表示されます。

ssl_status.gif

またurl 表示窓で確認するとurlがhttps:// となっています。セキュリティ通信の際はhttp の後にsがついていることを確認します。

たとえばアマゾンでログインするときにはこんな画面になっています。赤線に注目してください。https://www.amazon となっているでしょう?

ssl.jpg

このようにクレジットカード番号や個人情報を扱う多くのWebサイトでは、通信途中での傍受やなりすましによる情報漏洩を防ぐ目的で、SSL/TLSを利用しています。

通常、インターネットでは暗号化されずにデータが送信されています。そのため、通信途中でデータを傍受されると、情報が第三者に漏れてしまう可能性があります。また、相手のなりすましに気付かずに通信すると、データがなりすましの相手に取得されてしまう可能性があります。

買い物に関する情報が保護されていないショッピングサイトで買い物をしてしまうと、インターネット上を流れるデータからあなたの買い物の情報が盗み出される可能性があります。

たとえば、あなたの氏名とクレジットカード番号を盗み出して、勝手に他のショッピングサイトで買い物をされてしまうかもしれません。また、あなたの購入した商品が氏名や住所、電話番号とともに他人に分かってしまうのも、大変な問題です。

暗号化されずにデータが送信されているときはURLがhttp://と表示されています。

ネットショッピングをする際、決済するときや個人情報を送信するときには、セキュリティ通信になっているかどうかを必ず確認するようにしましょう。

また信頼できるショッピングサイトでは特定商取引法に基いて、販売業者名や運営責任者などの項目を記載しているはずです。

販売者の連絡先や電話番号、商品の返品や交換の可否、代金の支払い方法などの利用規約が表示されているかを確認して、そのショッピングサイトの信頼性を判断するようにしましょう。

(参考サイト:総務省:国民のための情報セキュリティサイト)

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