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"女子"3世代パワー

「景気が低迷する中、本格的に動き出したのが「団塊世代」など60歳以上を中心とした時間にもお金にも余裕があるシニア世代の消費。いつの時代も、祖父母は孫に対してお財布のひもが緩みがち になると言われていますが、中でもジワジワと拡大しているのが、おばあちゃん、娘、孫娘による「"女子"3世代消費」です。お金を出すだけでなく、孫と一緒に楽しむ消費パワーが脚光を浴びて います。」

これは NHK生活情報ブログで見つけた、興味深い話題です。

メリーエイジ世代の皆様も実感できますよね!?

「シニア世代はお金を持っているのに財布のひもが固い」と言われていますね。団塊世代の現役引退を狙って(?)市場もあの手この手で誘い込もうとするけれども、なかなかお買い物をしない。 モノを買わない理由として、

  • ●必要なものは既にほとんど持っている。
  • ●ブームの断捨離を経験して、無駄なものは買わないようになった。
  • ●超高齢になったときには身の周りはすっきりしていたい。
  • つまり無駄遣いはしない習慣が根付いた。
  • ●老後に貯えがないと不安なので、無駄遣いはしない。

特にけちけちするつもりもなく、ただ無駄遣いはしないわけですが、どこかで財布のひをゆるめる機会はあるのでしょうか?といえばやはり自分の娘や息子が安い給料で窮しているのを見て、思わず ゆるめてしまう、のではありませんか?洋服を買ってあげたり、食糧を送ったり、ご馳走したり。 「オレオレ詐欺」もこんな親心につけこんでの犯行なのでしょうかねえ。

孫ができれば消費の機会はさらに増えるのは明らかです。 お買い物は女性にとって楽しいことですし、娘や孫が必要とするものを一緒に買いに行って「おばあちゃん、ありがとう」などと言われればこんなにうれしいことはありません。 自分のものではなく、子世代のための消費はかなり大きくなるのではないでしょうか。

「国の調べによると、親と同居、もしくは、1時間以内に行き来できる「近居」世帯は全国でおよそ80%に上ることがわかりました。働く女性にとって、親の近くに住み、子育てをサポートしても らうことは、なくてはならないものになりつつあります。日常的に孫と祖母が触れ合う機会が増えていることも、消費を後押ししているようです。」(NHK生活情報ブログより)
ということですが、「近居」世帯は全国でおよそ80%という数字には驚きました。

メリーエイジの「子供世代のニーズに応える?応えない?」 (2012年10月23日記事)にも書きましたが、これからは親世代子世代の距離が縮むかもしれませんね。

3世代という家族単位が増えると、また新しい市場ができて消費も活発化するようかもしれません。 少子化へのブレーキにもなる可能性もあるかな? 「風が吹けば桶屋が儲かる」という話がありますが、そんなに紆余曲折せずとも、「三世代共同体」という新しい風が何らかの変化をもたらす予感がしてきませんか?

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