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『61ha 絆 』がいよいよ劇場公開!

『61ha 絆』は瀬戸内海に浮かぶ島・大島のハンセン病療養所「大島青松園」で暮らす夫婦の日常を淡々とドキュメンタリーにした映画です。

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悲しいときも、うれしいときも

あなたと紡ぐ 愛のうた

瀬戸内海に浮かぶ島・大島。

島のハンセン病療養所「大島青松園」で暮らす夫婦、東條高さん・78歳と康江さん・75歳。目は見えず、不自由な身体のリハビリを懸命に続ける妻に、優しく寄り添う夫。わずか61ha(ヘクタール)の島での生活は60年以上にも及ぶ。

このところ、ふたりはしきりに歌の練習を続けている。熊本の療養所で開かれるカラオケ大会に出場するため、島を出る日が近づいているのだ・・・。

監督は、ドキュメンタリー映画『ハルコ』(2004) で母と子を、劇映画『マリアのへそ』(2007)でマニラで生きるストリートチルドレンを描き、社会の周縁で暮らす人々を撮り続けてきた野澤和之。ご飯を食べて、お出かけをして、寝る、ふたりのごくごく普通の生活を、夫婦の楽しみであるカラオケと康江さん得意の短歌にのせて記録する。時にユーモラスに描写される夫婦の会話、なんでもないやりとり、そのひとつひとつが観るものの心を掴んで離さない、珠玉の愛の物語。

生かされて 生きる命の 確かなり 沈む夕日も 朝日とならん

アップリンクより

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61haという閉ざされた世界で60年生き抜いて、どうしたらこんなに聡明に、ユーモアあふれる日常を送れるのだろう?と心ゆさぶられました。 閉鎖的な時代にハンセン病という病を抱えて生き抜いた夫婦がなぜこんなに明るく、優しく生きて来られたのか、

感謝とユーモアと優しさを自然体で持ち続ける力はどうやって培われたのでしょう?

15歳で島に来た時の康江さんの写真の中にその秘密があるのか、島で結婚してから60年に亘って二人で築いてきたのか、夫婦という形において培われたのか。。。

答えは簡単にみつからないに違いないけれども、おふたりの会話の端々からそのヒントをみつけられたら、、、

  • ●期間:11月24日(土)~12月7日(金)
  • ●場所:アップリンク(渋谷の東急百貨店本店近くです)。
  • ●時間:連日 ①10:30~12:17 ②16:30~18:17
  •   (
  • 土)(水)のみ夜の③20:30~22:17の回があります。      作品は約100分です。
  • 上映詳細: アップリンク
  • ★上記ほか、8日(土)は同劇場にて、「つながり映画祭」の一環として13:00-より上映されます。

初日ほか監督の野澤和之やゲストを交えたトークを順次企画です。 日程については上記アップリンクのページをご確認ください。

参照:メリーエイジ2012/6/27記事「61ha 絆」サロン上映

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