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「断捨離」考

Astand※【WEB新書】期間限定無料のお知らせメールを見て、早速経済アナリストの森永卓郎氏『〈異議あり〉「断捨離」はリスクを高める』を見つけた。昨今の「断捨離」ブームの中で勇気ある発言だ!と思って、迷わず読んでみた。

  • 森永氏の言い分は、
  • ◎すっきりしたおしゃれな生活は家にストックが無いから,東日本大震災でも明らかになったように生活リスクを高める。
  • ◎無から有は生まれない
  • ◎心のガラクタは捨ててはいけまない、全ての発想や豊かさの源だから。
  • ◎モノを減らしてライフスタイルが同じになるのは企業にとってはおいしい国民。

森永氏自身はペットボトルのふたどか、ミニカーなどおかしなもののコレクターで、数だけでいえばもうすぐ東京国立博物館の11万点を抜く予定だそうだ。

我が家も今年になってかなり無駄なものを捨ててみたが、捨てるか、とっておくか、の判断に現在の私達の年齢が大きく影響していることは言うまでもない。 平均寿命を全うしたとしてもあと30年。今までいつも捨てられなかったモノも今回の「断捨離」では思い切る事ができた。これが定年を前にしての諦念かしら?

それと自分がこの世にいなくなった後のことを想像してみるようになった。私にとってはお宝だけれども、残された家族にとってはさぞや迷惑だろうなあ、と。

でも森永氏の述べるように、モノを減らすことだけに執着して自分の大切なものまで捨てたくはない。 ただ、すっきり片付いた中で暮らすのはもちろん気持ちがいいので、いつもモノの整理をするのは続けたいと思う。

(注※:Astand(エースタンド)は、朝日新聞社が有料で提供する情報サービスの配信サイトです。)

http://astand.asahi.com/

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