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列島が「地震の活動期」に入っている!その備えは万全?(その1)

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7日の深夜、東日本が揺れた。 3月11日の大地震以来余震が続いていたところでこの地震だから、不安は更に大きくなった。 専門家は列島が「地震の活動期」に入っていると言う。 被災地以外の人も、復興を支援しながら、自分の家庭や地域の防災を常に意識することが大切とのこと。

言われるまでもなく、7日の深夜の地震のあと非常時の持ち出し用のデイパックを確認しなおした。 東京地方に住む我が家の教科書は日本赤十字社東京都支部が発行する『東京大地震への備え〜この一冊が家族を守る〜』

  • 準備しておくものとして
  • 1)一次持ち出し品(非常持ち出し品)
  • ●避難時に持ち出す。
  • ●リュックサックなどにまてめておく。
  • ●貴重品は身につける。
  • 2)二次持ち出し品(非常備蓄品)
  • ●地震後の生活を支えるものを自宅や物置、車中に用意しておく。
  • ●万が一閉じ込められた場合に救助を待つまでの間や、避難生活の中ですこしでも快適に過ごすために役立つ。
  • 3)防災準備品
  • ●火災や家屋倒壊の被害を食い止める
  • ●救助に役立つ道具類
  • 以上の3つにわけて用意するといいそうです。
  • ポイント
  • ●必ず中身の点検、見直しを!
  • ●使える期限の確認
  • ●道具類の状態
  • ●非常持ち出し品は軽くコンパクトにまとめる
  • ●自分に必要な者の優先順位を決めて準備する(常用薬、補聴器、メガネ、コンタクトレンズ、お薬手帳などに気を配りたいですね)

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