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あなたが将来住み替えをするとすれば、どんなきっかけで?

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(社)不動産協会が関東近県の55歳以上の男女を対象に行った調査で、シニア期の住まいに関する意識がわかりました。

調査のポイントをまとめると、

  • 「将来住み替えをするとすれば、どのようなことがきっかけになると思うか」では、
  • 「配偶者などが亡くなって一人暮らしになった時」
  • 「自分または配偶者が介護を必要とするようになった時」
  • の割合が高い
  • 分譲型のシニア向け住宅に付いていたらよいと思う施設については、
  • 「診療所、クリニック」
  • 「看護師などに健康相談を行ってもらえる健康相談室」
  • 「体調を崩した時などケアを受けられる一時介護室」
  • 「共用食堂、レストラン」
  • の割合が高い
  • シニア向け住宅にあったらよいと思うサービスについて-分譲型・賃貸型ともに、
  • 「24時間の緊急時対応・駆け付けサービス」
  • 「食事サービス」
  • 「健康管理サービス(看護師による健康チェックや健康相談など)」
  • の割合が高い。

まだ50代の私としては、将来の暮らし方に大きい影響を与える住居には大変関心があります。

ところでシニア向け住宅というとどんなものがあるのでしょうか。

シニア向け住宅とは、主に高齢者が集まって住む集合住宅で、日常生活を支えるサービスや介護サービスなどが付いている住まいのことです。(アンケートで回答を求める際に付された説明)

  • 分譲型シニア向け住宅:シニア向け住宅の中には、分譲型のものがあります(高齢者向け分譲マンション)
  • 高齢者向け分譲マンションとは:
  • ・高齢者専用(ひとり暮らし、夫婦世帯など)のマンションのほか、普通のマンションのようにファミリーや若い世帯などが同じ住棟に共住する(混ざって住む)タイプのものもあります。
  • ・建物はバリアフリーになっています。
  • ・食事サービスのほか、緊急時の対応や生活相談、趣味のサークル、医療・介護などのサービスが提供されます。
  • ・普通の分譲マンションと同様、子供に相続したり中古で売ったりすることが自由にできます。
  • シニア向け住宅の中には、賃貸型のものがあります(高齢者専用賃貸住宅(高専賃)など)
  • 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)とは:
  • ・高齢者専用(ひとり暮らし、夫婦世帯など)の賃貸マンションです。
  • ・建物はバリアフリーになっていて、専用住戸のほかに食堂や共用のリビングなど入居者専用の施設が付いている場合もあります。
  • ・食事サービスのほか、緊急時の対応や生活相談、介護などのサービスが提供されます。
  • ・介護が必要になった場合は、介護保険の訪問介護サービスなどを利用して住み続けることも可能です。
  • ・終身建物賃貸借という終身の契約を結べるタイプのものもあります。途中で退去を迫られることなく、生涯安心して住み続けることができます。

今回のアンケート調査結果を見て必ずやってくる老いに備えて、暮らし、住居についてじっくり考えてみる良い機会になりました。

アンケート調査結果の詳細は 社団法人 不動産協会のホームページでご覧になれます

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