50代女性が悩む「夫の更年期」

最近、自分がでかけようとすると夫が「どこへ行くの?」とか言ってイライラしたことはありませんか?
もしや、夫の更年期?と疑ってみてもよいかもしれません。 更年期の原因は「男性ホルモン・テストステロン」の減少が原因だそうです。このテストステロンは別名 "モテフェロモン" ともよばれ、女を本能的に惹きつける唯一の物質としても有名。テストステロンは、20代半ばをピークにだんだん減少しますが、「ストレスが多い人は減りやすい」のだそうです
男らしさの素ともいえるホルモンが減っちゃっうから、おじさんもおばさんみたいになっちゃうのでしょうか?
リビング新聞公式サイトえるこみ「夫の更年期」によると、 テストステロンが減少すると、気力がなくなったり、妻に対する依存度が高くなっていきます。妻が出かけようとすると「どこへ行く?」と不安げに聞き始めたら兆候と考えましょう。人によっては脈絡なく話す、こまごまとした買い物が好きになるなど行動が"おばさん化"することも、あるそうです。
「テストステロン」をアップするには
タマネギ、ニンニク、ネギを多く摂る、話しかけてきたら無視しない、ときどき、ほめてあげたりコミュニケーションをとるようにする、ボランティアなど社会とのつながりを保つ、腕を組んで散歩するなどスキンシップを大切にする、といったことを積極的にしていく、とよいそうですよ。
女性の更年期は一過性ですが、男性は一生!?とも。
夫の定年後も明るい夫婦でいるためには、妻も一緒に「夫の更年期」に賢く対応していきたいですね。







