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3月11日の大地震、今自分にできること

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picasaweb.google.comの画像より

11日の大地震は未曾有の大災害になってしまいました。 災害の深刻さが明らかになるにつれ、ほぼ被害のなかった地域に住む者としては、何かできることはないか何か役に立てることはないかと必死に考えています。

娘たちの世代はツイッターを活用して、帰宅難民になった友人知人たちに自宅提供を呼びかけたり,各種携帯用伝言板、伝言ダイヤルまとめなどといった情報を提供してすばやく行動し始めています。であれば私たちが出来ることは何かしら?と考えてみました。

●献血

被災地では怪我をされた方がたくさんいます。 そのため血液が足りないのではないかと思われますから、下記情報も考慮しながら献血の協力をすることをおすすめします。

現地の負傷者たちが今血液を必要としているのは分かりますが、 血液が必要となるのは今だけではありません 。 ある程度日を置いてから、行くこともオススメします。

「東北沖地震被災地への援助総合@wiki 献血について」より

献血に行こうとする人へ

阪神のときには皆が一斉に献血に向かい、その血液が尽きた頃に血液も献血者も不足し困ったそうです。 血液は三ヶ月に一回しか提供できないものです。対して400献血の保存期間は最大21日。成分献血は3日しかありません。 現地の負傷者たちが今血液を必要としているのは分かりますが、 血液が必要となるのは今だけではありません 。 ある程度日を置いてから、行くこともオススメします。

また、事前に自分が献血可能かどうかをインターネットで調べておくと良いでしょう。 これに関しては赤十字社に分かりやすい説明があったのですが、今は閲覧が難しいのでwikipediaの記事が参考になります。

献血協力について赤十字血液センターからのコメント

  • 1)今すぐ必要となる分の備蓄はあります。
  • 2)今後不足が予想される時は報道機関を通じて協力の呼びかけをします。
  • 3)献血間隔は通常で3ヶ月、成分献血で2週間。

●長電話や無駄なメールは控える

被災地に電話したいかたやメールしたい方は大勢います。 できるだけ手短にすませて他の方が利用出来るようにしましょう。 連絡が可能か不可能かで命に関わる時だという認識が必要ですね。

●節電

東日本大震災の影響で原子力発電所や火力発電所などが停止したため、東京電力の電力供給がピンチ、対策として電力需要がピークを迎える夕方の時間帯にあらかじめ停電エリアを決めて停電する「輪番停電」を初めて実施することになったとのこと。 不便に違いないですが、被災地には不便をかけないよう輪番停電を待つまでもなく節電を心がけて電力供給のピンチを一刻も早く抜け出せるように協力したいものです。 東京電力より節電のお願いを参照なさってください。

●募金

個人でインターネット募金をする際は義援金詐欺に注意してください。振込先を必ず確認してからにしましょう。

上の他にももっと力添えができると思います。一緒に考えて行きたいですね。

東北沖地震被災地への援助総合@wikiを参考にまとめてみました。

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