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歯が痛い顔が痛い、、、三叉神経痛ではありませんか?

顎や顔面に鋭い痛みを感じ、歯医者さんに行っても「異常なし」と言われて痛みを我慢していませんか?歯が痛いのか、どこが痛いのかわからない、でもナイフで切りつけられるような痛みが走る。。。

そんな痛みを抱えるあなたが、50代以上で女性なら、三叉神経痛かもしれません。 女性は男性のほぼ2倍、通常は50代以上の女性に多くみられる症状だそうです。

顔の痛みが三叉神経痛とわかるまでにいろいろ苦労する方が多いようなので、メリーエイジでとりあげてみました。

三叉神経痛は薬の服用で痛みが抑えられる場合も多いのですが、まれに脳の腫瘍などが原因で痛みを引き起こしている場合もありますから、この病気の診療になれた医師に正しい診断をしてもらうことが何より大切だと思います。

以下の脳神経外科疾患情報ホームページの説明を参考にしてください。

1) 三叉神経痛とは

三叉神経痛とは顔に痛みのでる病気です。顔の感覚(いたい、さわった、つめたい、あついなど)を脳に伝える神経が三叉神経ですが、この三叉神経に痛みが起こり、顔を痛く感じるのが三叉神経痛です。いろいろな理由でおこりますが、特発性三叉神経痛という、むかしは原因のわからなかったものが、じつは脳に原因があっておこることがわかってきました。

2) 三叉神経痛の症状

三叉神経痛の顔の痛みにはかなり特徴があります。痛みは非常に強いものですが、突発的な痛みです。一瞬の走るような痛みで、数秒のものがほとんどで、ながく続いてもせいぜい数十秒です。5分10分と続くような痛み、じりじりとした痛みなどは三叉神経痛ではないことがほとんどです。三叉神経痛では痛みはいろいろな動作で誘発されます。洗顔、お化粧、ひげそりなどで顔に痛みが走ります。そしゃく(ものをかむ動作)に誘発されることもあります。つめたい水をのむと痛みが走ることもあります。痛みで歯磨きができないこともあります。触ると痛みを誘発されるポイントがあり、鼻の横などを触ると、顔面にぴっと痛みが走る、という場合は三叉神経痛の可能性が高いです。 季節によって痛みが変動するのも特徴で、11月や2月に痛みがひどくなる方が多いです。

3) 三叉神経痛の診断

三叉神経痛の診断には、痛みの症状や病気の経過の詳しい聞き取りがもっとも大切です。この病気の診療になれた医師がくわしく問診することによって、かなり病気の診断の見当がつきます。しかし痛みが典型的でない場合や、患者さんの症状の訴えがあまりはっきりしない場合、なかなか診断が簡単ではないこともあります。あとで書く、内服薬(カルバマゼピン)を試しに飲んで、症状が楽になる場合は、三叉神経痛の可能性があります。またMRIの撮影も有用です。三叉神経痛の数%は、脳腫瘍が原因で起こっていることがあり、そうではないかの確認が重要ですし、また神経が血管で圧迫されている様子が直接確認できることもあるからです。

脳神経外科疾患情報より引用

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