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高額医療費、外来診療でも患者の立て替え不要に

高額療養費制度が改正され、入院費用だけでなく外来診療についても今年平成24年4月1日から高額療養費制度適用となりました。

当サイト「メリーエイジ」では『入院が予定される時は事前手続きをして、『限度額適用認定証』を交付してもらうと安心です。』と2011年2月27日の記事で書きましたが、今年2012年の4月1日からは外来診療についても「認定証」などを提示すれば、自己負担限度額を超える分を窓口で支払う必要はなくなります。

計算方法はちょっと面倒ですが、大ざっぱに言うと、窓口での医療費の自己負担額が約8万円以上なら、高額療養費制度が使える可能性が高いと考えてよいということです。

通院で高額な抗がん剤治療をする方が増えているようですから、今回の高額療養費制度改正でほっとする患者さんやご家族も多い事でしょう。『抗がん剤の費用を払えない』という経済的な問題で治療をあきらめる患者さんがでないことを祈るばかりです。

申請先は、国民健康保険の場合は市町村役場、全国健康保険協会(協会けんぽ:旧政府管掌保険)の場合は全国健康保険協会の各都道府県支部、それ以外の社会保険を使用の場合は勤め先の健康保険組合です。

限度額適用認定証を申請してから、郵送で手元に届くまで約1週間かかります。早めの手続きをしておくと安心ですね。

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