トップ »  健康  »  暴飲暴食、早食い、食後すぐに横になる、なんてことしてませんか?

暴飲暴食、早食い、食後すぐに横になる、なんてことしてませんか?

今年の健康診断ではあちこちひっかかり、「体はやはり劣化していくのねー」とため息交じりの今日この頃です。その一つが逆流性食道炎。胃の検査でわかりましたが、まさかそんな病気があるとは全く知りませんでした。

「逆流性食道炎とは、胃酸などを含んだ胃内容物の逆流による食道の炎症をいいます。胃酸は非常に強い酸性を示すため、食道に逆流すると食道の粘膜に炎症を起こします。」

「最もよくみられる症状は、胸やけであり、みぞおちの辺りから胸の下の方へかけて、焼けつく、あるいは、熱くなるような不快感が出現します。のどの方まで上がってくる感じや、痛みを伴う場合もあります。その他、口まですっぱいものがあがってくる、食べたあとにムカムカする、胃や胸が痛むといった症状があります。また、慢性的な咳の原因となっていることもあります。」

~柏厚生総合病院 胃食道逆流症(逆流性食道炎)について~より引用

なるほど、時々胸が痛くなり、心臓病かしら?と心配していましたが、心電図では問題がなかったので、あの痛みは逆流性食道炎からくるものだったのでしょう。原因がわかるとほっとしたりもしますね。

胃液(胃酸)が逆流しやすくなる原因のひとつとして、加齢があげられるます。

年齢とともに、食道と胃のつなぎ目でバルブのような働きをしている筋肉である"下部食道括約筋"のしまりが悪くなり、胃酸が逆流しやすくなるのだそうです。

どこもかしこもガタついてきたり、ゆるんだりしてくるんですねー。

私の場合は症状も軽いようなので、特に薬を処方されませんでしたので、日常生活を改善して対処していこうと思っています。

ここでも「柏厚生総合病院 胃食道逆流症(逆流性食道炎)について」のおエージにお世話になり、以下に引用します。

逆流性食道炎の症状は、日常生活の改善だけでも緩和されることがあります。暴飲暴食、早食い、食後すぐに横になることは、逆流性食道炎にとっては三大悪です。以下に具体的な注意点を述べます。

1. 胸やけを起こしやすい食品の摂取を控える。

脂肪分の多い食物、チョコレートなどの甘いもの、柑橘類、コーヒー・紅茶、香辛料、アルコール類、タバコなどは胃酸の分泌を高める、あるいは、胃内での食物の停滞時間が長いため、逆流を起こし易いとされています。

2. 食後すぐに横になると胃酸が逆流しやすいので、食後1-2時間は横にならないようにする。

寝るときに胸やけが強い場合は、寝る前の食事は避け、夕食の量は少な目にして、上体を少し高くして寝ると効果的です(寝るときに頭部が10-20cm程度高くなるように、クッションやマットを折り曲げて布団の下に敷く等)。

3. 日常生活において腹圧を上げないようにする。

重いものを持たない、前屈みを避ける、ベルトを強く締めないように気をつけます。 腹圧が上がることによって逆流しやすい状態になります。

4. 肥満解消に努める。

ゆっくり食べるようにして、食べ過ぎないようにします。過食は胃酸の分泌や胃内の圧を上げるため、特に夕食はあっさりとしたものをほどほどに摂るように留意するようにします。

確かにこの一年は肉類が増えたし、コーヒーをよく飲んだし、夜遅くに食べることも多く、しかも早食いをしてましたねーー。おまけに姿勢も悪くなってるし、、、と思い当たること多々あり。

これから日常生活に気を付けて、少しでも症状が緩和されるように気を付けたいと思います。

皆様も胸焼けや胃の不快感があれば、いちど逆流性食道炎を疑って、早めに診察を受けてみてください。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

大関の青汁

健康

一覧を見る

食

一覧を見る

暮らす

一覧を見る

楽しむ

一覧を見る

よもやま

一覧を見る

  • 人気ブログランキングへ
  • にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

バナー原稿 300×250 (121225)imp