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今さらだけど、ダイエット!その3:根性論だけではなく、科学の力

始めたら、まず1週間がまんして続ける。
効果がみえはじめたら、それを3か月続ける。

と始めたダイエットですが、食事会やら目新しいスイーツやらの乱気流に遭遇しながら 上・下降を繰り返しながらも、傾向としては下降線にむかっています。(苦しい説明。。。)

脂肪をためすぎないためには「食べすぎない」ことが基本です。 加えて、最新研究や臨床結果に基づいた効率的な食べ方をすれば、さらに効果は上がるはずです。

「脂肪をためない食べ方を知る」からポイントをまとめてみました。科学の力を味方にしよう!

1)同じカロリーの食事をとっても、それがどれだけ体脂肪になるのかは、食事した時刻によって異なる。

脂肪細胞が血中の脂肪分を中に取りこむときに働く「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質に注目!

BMAL1は、体中のほぼすべての細胞で作られており、その生成量は時刻によって変動する。

夜中の2時ごろをピークに午前中は減り、昼の2時ごろに底を打って、夜に向かってまた増えるというU字曲線を描きます。

なんと、昼の2時と夜の10時でほぼ20倍もの差があることがわかっているのだそうです。

ポイント:3食のうち、BMAL1がもっとも少ない時間帯(=午後2時)に食べる昼食なら、揚げ物を食べても脂肪になりにくい。逆に夜遅く食べる食事はとても脂肪になりやすい。 食べたいものがあれば、ランチタイムに!

2)お腹がすくと、それが刺激となって成長ホルモンが胃から分泌される。

筋肉を増やす働きのある成長ホルモンの分泌を促すグレリンに注目!

グレリンをきちんと分泌しない体は、筋肉が増えにくい。だから、脂肪が燃えにくく、たまりやすい、のだそうです。

ポイント:グレリンを正常に分泌させ筋肉を増やすために、食事と食事の間はなるべく間食を控え、お腹をすかせてから食べることを心がけよう! ダラダラ食いはだめ!

3)食べすぎを防ぐためにはたんぱく質が大きな役割を果たしている。

食欲の調整に深くかかわっているレプチンというホルモンに注目!

ある程度食事が進むと、満腹だという情報がレプチンを通じて脳に伝えられ、食欲が抑えられる。

レプチンの分泌が悪いと、食欲がなかなか抑まらないため、ついつい食べすぎてしまう。

たんぱく質は、このレプチンの分泌に大きく関与していることがわかっているそうです。

注意すべきは植物性たんぱく質ばかりでも、アミノ酸バランスが悪いためにレプチンが増えない。

「牛乳や肉、魚など、アミノ酸バランスの優れたたんぱく質をとることが大切」!

研究されたデータや理論がインターネットで得られることに感謝です。 ダイエットは根性論だけでは絶対無理だと思います!

  • 今日の決心
  • 〇食べたいものがあれば昼どきに。昼で満足したのだから夜8時以降は食べない。
  • 〇だらだら食べない。お腹がすいたなあ、という感覚を大切に。
  • 〇肉、魚、牛乳などのタンパク質をきっちり摂る。

これでさらに1週間、前進します。

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