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あなたの髪をいためている8つの原因

ただでさえ白髪が増え、髪の毛が少なくなり、艶もなくなってきたのに、夏の強い日差しや冷房による乾燥などの追い討ちで髪の毛のダメージ、気になりませんか?

ヘアスタイリングのやりすぎもダメージの原因になるようなので、注意が必要です。。

「WebMD」によると、美しく見せるためにやっているあまりにも多くのスタイリングはかえって私たちの豊かな髪をいためる原因になっているようです。

毛髪は毎月約6ミリ生え、それが最大6年間成長し続けることができます。その後、髪の自然のサイクルとして、髪が抜けて、新しい髪がはえてきます。 成長サイクルがどれだけ持続するかによって髪の毛がどれくらいあるかが決まってくるわけです。 新しい髪を作り出す毛包のサイズが縮小したり、非アクティブになるとハゲてしまいます。

こうした髪のサイクルは、多くのものに依存していて、スタイリングもそのうちの一つです。 「ヘアスタイリングのやりすぎの結果として髪のキューティクルが損傷している場合は、コア部分は乾燥によって露出し、光沢を失い、生気のない髪になる」 とMirmirani氏は述べています。 どうも美しさのための探求のし過ぎは裏目にでるようですね。

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  • 髪のダメージを引き起こす8つの原因とは:
  • 1)ブリーチ(脱色):薬品が浸透して髪の自然な色素を除去しキューティクルを痛め、ダメージを受けやすくします。またブリーチをした上にドライヤーで乾かすと切れ毛、枝毛が本当にひどくなります。
  • 2)パーマ:パーマは化学矯正や化学カーリングのいずれかを指し、髪の内部結合を切断し、別の方法で再形成することによってできるのです。ブリーチと同様に髪を乾燥させもろくします。
  • 3)ハイライトとカラーリング :ハイライトと半永久的な染料はブリーチほどの損傷などはありませんが、まったく影響がないわけではありません。頻繁に根元や白髪を隠すためのカラーリングをする場合は特に、艶を失い、乾燥を引き起こし、髪の内部構造を変化させます。
  • 4)ヘアアイロンとヘアドライヤー:熱によって髪を保持している水素結合への一時的な変化を引き起こし、生気のない髪にしてしまいます。これが日常的になると、一時的変化は永久的なダメージにつながります。
  • 5)ポニーテールや三つ編み:ポニーテールと三つ編みスタイルがきつく束ねていると特にダメージはひどくなります。また毎日そのヘアスタイルにするのもダメージにつながります。
  • 6)オーバーブラッシング:ブラッシングのやりすぎは摩擦をひきおこしてキレ下や枝毛の原因になります。安物のブラシも髪をもつれさせダメージにつながります。
  • 7)オーバーシャンプー:シャンプーの目的は頭皮を清潔にし、髪に油が蓄積しないようにするためでありますが、過剰洗浄は、あなたの髪の自然な水分をも洗い流して乾燥させてしまいます。
  • 8)エクステンションや ウィーブ:ポニーテールや三つ編みによく似ていて、時間が経つにつれて、ダメージを与えます。長期間このヘアスタイルを続けると脱毛症になるおそれもあります。

1)~8)の中で、私たちが思い当たるのは、2)パーマ、3)ハイライトとカラーリング、4)ヘアアイロンとヘアドライヤー、6)オーバーブラッシング、7)オーバーシャンプー、でしょうか?

豪華な髪形でも艶や張りがないと、かえって老けてみえてしまいます。 ブロー、化学薬品、染料、またはスタイリングは、控え目のほうがよさそうですね。

しかしながら、現在のヘアスタイリング製品は、技術や研究のおかげで20年前にくらべて、はるかに良くなっています。

ボストンのヘアスタイリストは「熱でヘアスタイリングをする前にはいつもヘアケア製品をつけるとよい」と言っています。 「髪を熱するのでなく、ヘアケア剤を熱する」というわけです。

なるほど!これからはまず髪を熱から保護するヘアケア剤をつけてから、ヘアドライヤーで乾かすことから実行することにします!

参考サイト:「WebMD」

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