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メリーエイジ世代のジャズピアニスト「小橋敦子」の里帰りライヴ
アムステルダム在住、メリーエイジ世代のジャズピアニスト「小橋敦子」の里帰りライヴのお知らせです。
5月20日(金)新宿・Jazz SpotJ 7:30 pm- / 9:30 pm- (開場6:30 pm)
03-3354-0335 http://www.jazzspot-j.com/
5月21日(土)南青山・Body&Soul 3:00-5:00 pm (開場 2:30 pm)
03-5466-3348 http://www.bodyandsoul.co.jp/
予約はお電話でどうぞ。
「今回は、実力、人気No.1のベーシスト「井上陽介」にあの"Orange Pekoe" のギタリスト「藤本一馬」が加わったトリオで新しいサウンドを目指します。Orange Pekoe はいわゆるJ-POP、ジャンルも世代も超えたトリオの演奏になりそうです。(他のメンバーは私よりずっと若いの。)ジャズに年齢は関係ないし、その時々の感覚で演奏できるから楽しいわ。21日の Body&Soul ではレコーディングも予定しています。体力つけておかないと!」 と小橋敦子さんは張り切っています。
小橋敦子 Atzko Kohashi プロフィール
5才のときにクラシックピアノを習いはじめ、幼少の頃より作曲や即興演奏に親しむ。学生時代にボサノバに出会い、その後様々なジャズを聞きながら独学でジャズピアノを学ぶ。大学時代は慶応義塾大学ライトミュージックソサエティーでビッグバンドのピアニストとして活躍。
1994〜2001 ニューヨークに滞在。その間、ジャズピアニストのスティーブ・キューンとの出会いを 通して大いに音楽的影響を受ける。帰国後、東京、横浜でピアノトリオ、ソロでライヴ活動を再開。
2005年5月よりオランダ、アムステルダム在住。2005年12月にファーストアルバム「アムステル・デライト /The Atzko Trio」 (PJL/MTCJ-3027)をリリース。
「育児・子育てに追われた30代、ニューヨーク転勤で演奏から遠ざかりながら本場のジャズを聴いた40代、そして子供の自立と共にやっと私自身の音楽的自立を考え始めた50代。なんともスロースタートの私ですが、この年だから感じるところがある、そんな私にしかできない音楽をやっていけたらと思っています。」 とは、本人談。
好きなピアノをずっと続け、50才にしてファーストアルバム「アムステル・デライト /The Atzko Trio」をリリースしたという熱情に拍手を送りたいですね。それ以降も素晴らしいCDをリリース。ライヴの合間の、豊かな人生経験からあふれ出るウィットに富んだ語りも魅力。夫やパートナー、ボーイフレンドと素敵な大人時間を共有してみませんか?







