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今年の春のトレンド、スカーフの活用法

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近頃めっきりと暖かくなり、街行く人々の装いも春らしくなりましたね。今回はその「春の装い」について。

今年の春のトレンドの一つとして大きく注目されているのがスカーフ。 ちょうど私たちの世代がおしゃれに夢中になっていた70年代にも大きなトレンドでした。時代は繰り返すといいますが、ファッションの世界では顕著にリバイバルを感じることができ、私たちの世代では、思い出とともにおしゃれを楽しむことができますね。

母の日のプレゼントの記事にも書きましたが、差し色としてコーディネートに取り入れ易く、また気になる部分もカバーしてくれる巻物アイテムは、50代の世代にも、今でも「使える」アイテムです。

今回は、そのスカーフの活用法を紹介したいと思います。 首周りに巻くだけではない、色々なアレンジでコーディネートに取り入れて、「今」この年代だからこそできる着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

首周りでの巻き方にも、色々な巻き方があります。 こちらのホームページでは図を用いて色々な巻き方がわかり易く紹介されています。
http://scarf-fashion.net/cate02/
個人的には三角折り1がおすすめです。この巻き方だと、かっちりしすぎてしまいがちなスカーフ使いが、柔らかい華やかな印象に変わります。 顔に近い場所に持ってくる際には、明るい色味を選ぶと顔色も明るく見えるのでおすすめ。また、オレンジやコーラルピンクなどの暖色を選ぶと、血色がよく見え、明るい印象を与えます。

正方形のスカーフを半分に折り、重なった四方の角を結び、袖を通せば、ボレロとしても使う事ができます。柄や色によってはちょっとした羽織ものにぴったりのものが多くあるので、是非お手持ちのスカーフをチェックしてみては? ストールは折り畳んでしまえば小さいもの。お昼は暑いくらいの陽気でも、夕方にかけて急に冷え込む日もある季節なので、バックに用意しておいて、寒さを感じたら羽織る、なんてこともできて機能性も抜群です。

さらに、ジャケットのインナーとしてもスカーフは大活躍してくれます。 お手持ちのお洋服がベーシックカラーで統一されていて、差し色に困っている、コーディネートに幅が出ない、とお悩みの方は、インナーで調節をするのがおすすめです。まずはホルターネック風のアレンジのご紹介。

大判のストールの中心部分をつまみ、固結びにします。スカーフの上端二つを持ち、首の後ろで端同士を結びます。今度は腰回りに垂れている下端二つを、腰の後ろで結び合わせると、ホルターネックの完成です。 Yシャツの上から着用し、ジャケットを羽織ればジレ風になり、コーディネートがぐんと洗練されるアレンジです。

また、ベアトップにもアレンジする事ができます。 こちらも大判のスカーフを、正三角形になるように折り合わせたら、三角形の底辺部分を胸元に合わせ、両端をぐるりと背中にまわして、背中で結び合わせるか、もう一周胸元までまわして、胸元で結び合わせます。カーディガンやYシャツを着た時に、胸元から覗くインナーとして使うと、クラス感がありながらも遊び心のあるコーディネートになります。

長年、エルメスでスカーフ・エキスパートとして活躍してきたナタリー・ベルジュロン氏による、アレンジ・パターンが、映像でも紹介されています。 こちらもご参考になさってみてはいかがでしょうか。

スカーフを贈る際にも、ちょっとしたアレンジ方法を添えてお渡しすれば、想像が広がってさらに嬉しいプレゼントとして喜ばれますね!

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