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旅関連の電子雑誌に心ワクワク

電子書籍、電子雑誌、タブレット端末、、、といった単語を見ない日はありません。、今年こそ電子書籍元年ともいわれています。 皆様はどうですか?

私は特に本は紙でなきゃいやだ、とかページをめくる感覚が捨てがたい、とかいうこだわりは全くなく、読みやすく携帯しやすくストレスなく読めればいいと思っています。 まだiPad を持っていないので、パソコンで電子コンテンツを読んだり、iPhoneで拡大しながら読んだりしています。

まあまあ柔らかな心の持ち主かな?と思っていたところ、こんなニュースリリースを読んで、大変心が騒ぎました。

「月刊誌『おとなの週末』が電子配信を2012年11月より本格的に開始」

紙の本誌とほぼ同じフル版の配信に加え、『おとなの週末 セレクト』と題した人気特集だけの記事売りもスタートします。今、注目の電子書籍市場における雑誌コンテンツの新たな試みに、ぜひご注目ください。

「おとなの週末」は時々本屋さんでちら見をしますが、実は1度くらいしか購入したことはありません。 でもこれから、どんどん旅行をしたいなあと考えていたところですから、この電子配信はまさにグッドタイミング。

旅に出かけるときは地図や店の情報、名所旧跡のデータ、いろいろ寄せ集めて印刷したり、メモ帳に書き写したり、雑多にクリアファイルに詰め込んでいきます。これはこれで楽しい準備ですが、旅先でさがしたり、ひろげたりけっこう煩わしい訳です。 特に、ニューヨークに旅行に行ったり、ロンドンに泊まったり等の海外旅行では安全性の為にも路上で地図を広げたりはなるべくしない方がいいでしょう。

iPadひとつにこれらが入っていたら、とっても快適便利だと思います。電子データとして保存しておけばインターネット環境がなくてもいいわけでしょう?これは便利だ。電池切れだけ注意すればいいのだな。 やっぱりiPad欲しいよ~ miniiPadも検討すべきですかね。

とにかく、旅関連の電子雑誌、電子データはもう無視できません。 気になる価格ですが、マガストアでざっくり調べたところ

<月刊誌『おとなの週末』の選りすぐりのグルメ情報を、電子版で販売。ほしい記事をほしい分だけ選んで買えるデジタルマガジンです> 東京の新名所「東京スカイツリー」。スカイツリーのお膝元はいわゆる下町です。スカイツリーを眺めながら、もしくはスカイツリー観光の後に是非訪れて欲しいお店を探してきました。とても使えるお得な特集です!

これが250円

ちょこっとスカイツリー見物に行くときあれば便利でしょうね、きっと。この記事だけ買えるというのが非常にいいです。

電子書籍の中の、電子雑誌、しかも記事売りというご商売、いけると思います。

旅関連の電子配信で調べたら、今のところは京都の本が結構出てますね。やはり観光都市の王者だからでしょうか。

参考:雑誌のオンライン書店fujisan.co.jp 旅行・タウン情報>京都・関西

日本各地の旅関連の電子記事が出れば、今までと違う旅のブームになるのでは?と思うくらいこの電子記事配信に魅力を感じます。 自分でもなにか旅記事が書きたくなるくらいです。 メリーエイジ世代の方々は旅行も数多くされているでしょうから、その情報、経験値を電子雑誌として発信、共有できたらいいですよね~

と、『おとなの週末』の電子配信開始というニュースリリースから、どんどん夢(妄想?)がひろがりこれからの電子書籍市場にワクワクしている次第です。 皆様のご意見もぜひお聞かせくださいね。

メリーエイジへのご意見、お便りはこちらから

参考:株式会社講談社のプレスリリース(2012年11月9日)より

  • ★月刊誌『おとなの週末』とは......
  • ガチンコ覆面調査で、食・街・旅情報をご紹介!
  • 3大テーマは「食を愛する・街を楽しむ・旅に恋する」。
  • 編集部員とスタッフが実際に覆面調査し、ここは間違いないと太鼓判を押す店だけを、迫力ある写真付きでご紹介しています。「本当に役に立つ!」「他の雑誌では読めない情報が載っている」と、グルメ好きはもちろん、接待のお店選びにも使えると評判です。
  • [2001年7月創刊 紙の本誌の定価¥680]
  • ★電子雑誌の展開について・・・・・・
  • タブレット端末の普及で、電子雑誌のニーズが高まっている!
  • 2012年に入り日本でもタブレット端末の普及が進み、今後一層その流れが加速すると思われるなかで、講談社としては電子雑誌のニーズが増加すると考え、電子雑誌の本格配信を検討してまいりました。
  • 弊社の雑誌の中でも『おとなの週末』は、30代~50代の男女が読者の中心で、タブレット端末保有層と読者層が重なると考えられます。また、ユーザーが外出先でも情報をチェックしたいと思うレストラン情報というコンテンツは電子雑誌との親和性が高いと考え、今回の本格配信に至りました。
  • 『おとなの週末』は、2011年1月号より雑誌に特化した電子書店にて、本誌フル版の配信を実施しておりましたが、今回の本格配信では一般電子書店での配信もスタートいたします。本誌フル版の配信に加え、レストラン情報中心の人気特集をライトに持ち運べるようにと記事単位の販売も実施いたします。
  • スタート時には、今年のバックナンバーから、特に人気だった10特集を、それぞれ記事版として配信いたします。今後は、紙の本誌の発売約1ヵ月後に、2~3本の記事売りを定期的に行ってまいります。
  • ★電子書籍限定・記事売り版『おとなの週末セレクト』とは......
  • 寿司、焼き肉、丼・・・・・・ 人気特集だけを記事単位で入手できるスペシャル版!
  • 編集部員がガチンコ覆面調査で集めたこだわりの情報が人気の月刊誌『おとなの週末』。そのなかでも人気の特集だけを、電子雑誌として記事単位で配信するのが『おとなの週末セレクト』です。気になる特集だけを購入しスマートフォンやタブレット端末に保存しておけば、外出先で「急に今から行く店を探さなくては!」といった場面でも、すぐにお店を見つけることが出来る、電子書籍ならではの利便性・携帯性を活かした企画です。
  • ◆11月9日配信開始
  • ・おとなの週末セレクト「いま、最高の丼」<2012年4月号> 38p
  • ・おとなの週末セレクト「みんなの寿司屋」<2012年5月号> 50p
  • ・おとなの週末セレクト「焼き肉の旨い店」<2012年8月号> 16p
  • ・おとなの週末セレクト「焼き鳥の旨い店」<2012年8月号> 16p
  • ・おとなの週末セレクト「絶品パンケーキ」<2012年8月号> 12p
  • ◆11月16日配信開始
  • ・おとなの週末セレクト「マグロの街、三崎」<2012年3月号> 12p
  • ・おとなの週末セレクト「東京で人気の県民グルメ」<2012年3月号> 20p
  • ・おとなの週末セレクト「ディープな新宿案内」<2012年4月号> 40p
  • ・おとなの週末セレクト「スカイツリーとおいしい下町」<2012年6月号> 60p
  • ・おとなの週末セレクト「昭和タウン神楽坂」<2012年7月号> 14p
  • ◆11月30日配信開始
  • ・おとなの週末 2012年12月号(本誌フル版) 120p前後
  • *紙の雑誌は、毎月15日発売です

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