第6回 NOT検索で検索結果から特定のキーワードを含むページを除外する方法
NOT検索で検索結果から特定のキーワードを含むページを除外する方法
グーグルで今年流行のストールを検索しようと「ストール」というキーワードで検索したら、巻き方のページが多く表示されてしまった。こんな時は、NOT検索で巻き方のページを検索結果から除外する事ができます。
NOT検索とは、その名の通り、否定する、つまり、いらないページは除外して検索するという事ができます。検索方法は至って簡単です。除外したいキーワードに-(半角でマイナス)をつけて検索すればいいだけです。
例えば「ストール」というキーワードで検索する時に、巻き方のページは除外したい、こんな時は「ストール -巻き方」というように検索すれば、巻き方のページを除外する事ができます。目的のページ以外のページが多く表示される時に有効な検索方法です。
NOT検索の注意点
- 全角のマイナス記号で検索しないこと
- 半角マイナスの後にスペースなどを入れない
不要なページが多く表示される場合は、除外したいキーワードに必ず-(半角でマイナス)をつけて検索しましょう。
NOT検索のやり方を知っていると、検索の効率がグーンとアップしますよ!







