第2回 グーグルの検索機能をフルに活用する方法

インターネットで何かを検索する場合、検索結果ページの使い方次第で、目的の情報にたどり着けるかどうかが決まります。検索結果から、自分が求める情報のホームページを探し出す為に、検索結果ページの使い方を覚えましょう。
検索結果ページには、入力したキーワードに関連度が高い順番に、ホームページが表示されます。上位に表示されるホームページほど、目的の情報が含まれている可能性が高という訳です。

こちらの検索結果ページを見てみましょう。これはグーグルで「母の日」で検索した結果です。
- 1)検索ページ数
- キーワードが含まれたページの数です。
- 2)広告
- このスペースは広告となっていますので、基本的に飛ばしていいでしょう。
- 3)広告
- このスペースは広告となっていますので、基本的に飛ばしていいでしょう。
- 4)類似キーワード
- 類似キーワードが表示されます。クリックすると類似キーワードの検索結果ページへ移動します。
- 5)検索オプション
- 期間指定や目的別の検索条件を細かく指定する事ができます。
- 6)検索結果
- ここに表示されるタイトルと概要文から、目的のページを探します。

検索結果ページを拡大しました。ページタイトルをクリックするとホームページが表示されます。この時注意したいのが、ページ遷移の状況です。リンク先を普通にクリックするとウィンドウ内のページが切り替わりますが、Ctrlキーを押しながらクリックすると、新規タブでページが開くので、元の検索結果ページを残したまま検索する事ができます。
この方法を使うと、元の検索結果ページを残してあるので、さっき見たあのページはどこにいった?という事態を防ぐ事ができます。

同じように、新規ウインドウで開く場合は、Shiftキーを押しながらクリックすると新規ウィンドウで開きます。
新規タブでページが開く、又は新規ウィンドウでページが開くという2つの方法を使うと効率良く検索する事ができます。ぜひ試し下さい。







