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パリを舞台に、ユダヤ人が収容された悲劇を描く『サラの鍵』初日公開は12月17日!

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メリーエイジでは9月にお知らせした『サラの鍵』公開初日は12月17日に決定しました。第23回東京国際映画祭にて、最優秀監督賞と観客賞のW受賞の快挙を成し遂げました

60年前、パリのユダヤ人迫害事件で連れ去られた少女サラが、私の運命を変えていく・・ 今、迷える時代に生きるあなたに手渡したい、過去の悲しみと痛みを、未来の光に変える感動作。

原作は、ノーベル平和賞を受賞した中国人作家・劉(りゅう)暁波(ぎょうは)氏も獄中で読んだ本として話題となった、全世界300万部突破のベストセラー小説。自らもドイツ系ユダヤ人の祖父が収容所で亡くなったという若手新鋭監督ジル・パケ=ブレネール。綿密なリサーチに基づいた緊迫の映像でユダヤ人迫害の真実に迫りながらも、今を生きる私たちの物語として描き切り、誰も観たことのない唯一無二の作品を作り上げた。

本国フランスでは、100万人突破目前の大ヒット!

オランダではフランス映画の記録更新、北米リミテッド公開では大作を抑えて、1館あたりの成績でNO1!と、各国とも好成績となっている。

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第23回東京国際映画祭 最優秀監督賞/観客賞W受賞!
少女は弟を納戸に隠して鍵をかけた。すぐに戻れると信じてー。

『サラの鍵』

12月17日 銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館他全国ロードショー

公式サイトhttp://www.sara.gaga.ne.jp/

(C) 2010 - Hugo Productions - Studio 37 -TF1 Droits Audiovisuel - France2 Cinema

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《ストーリー》

1942年、ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害事件。それから60年後、ジャーナリストのジュリアは、アウシュビッツに送られた家族について取材するうちに、収容所から逃亡した少女サラについての秘密を知る。サラが自分の弟を守ろうと、納戸に鍵をかけて弟を隠したこと。そして、そのアパートは現在のジュリアのアパートだったこと。時を越え、明らかになった悲しい真実が、ジュリア の運命を変えていくことになる―――。

知らなかったパリの一面や、「過去を見つめ新たな人生を始める主人公にあなた自身もゆさぶられるだろう」Screen International のレビューを見て、今から公開を心待ちにしています。

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