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キノコのソテー、びちゃっとしてませんか?

これまでにきのこのソテーを作る度に、オリーブオイルやバターのからまった濃厚なきのこを期待するのにどうしても水分が多くてがっかりしてきました。

ところが!本日!ついに!キノコがびちゃっとしない方法をみつけました! といっても自分で方法をみつけたのではなく、レシピサイトに出会ったのです!

Marsala Glazed Mushrooms

レシピを書いた方の友人の菌類学者さんがキノコの扱い方を教えてくれたそうで、それなら信用できるかな?とわが家でさっそく試した所、バッチリ、期待通りのきのこソテーができたんです。

コツは炒める時に、「油をいれないこと」「強火で炒めること」「キノコ自身の水分を出させること」です。

こちらのレシピではいわゆるマッシュルームを使っていますが、ここは日本なので、エリンギ、舞茸、しいたけ、マッシュルームをまぜて大量ながらも経済的につくってみました。

kinoko.jpg

マルサラワインは家に常備してないので料理用の白ワインで代用しました。シェリーがあれば白ワインよりいいですね。

レシピをみながら、我が家で作った課程を書き留めます。

  • 材料
  • ホワイトマッシュルーム 5個
  • ブラウンマッシュルーム 5個
  • 舞茸 半パック
  • エリンギ 2本
  • しいたけ(大)4個 
  • 大さじ2 オリーブオイル(又はバター)
  • 大さじ3 白ワイン
  • 塩ひとつまみ
  • タイム(乾燥)ひとつまみ
  • 作り方
  • 1)きのこ類は石突きを落として、泥などの汚れを軽く湿らせたキッチンペーパーで拭き取る。キノコ料理を食べて、口のなかでジャリっとするのは本当にいやですから。
  • 2)キノコ各種は大きめに切る。舞茸は適当に割く。
  • 3)大きめのフライパンを強火で熱して、1)のそうじしたきのこをいれて炒める。ここで油はいれない。
  • 4)キシキシという音がしてきて、キノコのエキスがフライパンについてきたら火を中火にしてかき混ぜながらさらに炒める。
  • 5)キノコから水分がでてきて全体的にキノコが汗をかいてきたようになる。そのまま炒めて水分をとばしたら塩をひとつまみふりかける。
  • 6)バターまたはオリーブオイルを加えていため、タイムなどの好みのハーブをいれる。(我が家はタラゴンにしてみたらおいしかったです)
  • 7)6)にワイン(マルサラ、シェリーなら尚よい)をいれて強火にし、これを煮詰める。
  • 熱いうちに召し上がれ!

このキノコの一皿はワインにもあいますし、残ったらニンニクと鷹の爪をちょっと加えてゆでたパスタとあえれば、おいしいパスタ料理にもなりますよ。 もちろん肉料理の付け合わせにも相性抜群!

今までキノコの水分が気になっていたら、是非お試し下さいね。

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