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    <title>50代女性の為のポータルサイト　MerryAge</title>
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    <updated>2012-05-13T12:34:03Z</updated>
    <subtitle>50代女性のための、ショッピング、料理、雑誌、ファッション、ネット、悩み、生き方、の話題やニュースを紹介します。</subtitle>
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    <title>「夫、主人、旦那・・・それとも私の男？！」</title>
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    <published>2012-05-13T11:03:48Z</published>
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    <summary> オランダ語では自分の夫のことをmijn man（メイン・マン、英語にするとmy man ）、妻のことはmijn vrouw（メイン・フラウ、英語のmy woman）と言い、かなり直接的な言い方をする。自分の夫を紹介する時に「私の男です」と言うのにためらいを感じるのは、頭の中で日本語訳がチラチラするせいかもしれないが、それにしても所有欲の強い響きだ。だがこの表現はオランダに限ったことではない。お隣...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="ams20120513.jpg" src="http://www.merryage.net/thumb2/ams20120513.jpg" class="mt-image-none" style="" height="600" width="600" />
<p class="mt25">オランダ語では自分の夫のことをmijn man（メイン・マン、英語にするとmy man ）、妻のことはmijn vrouw（メイン・フラウ、英語のmy woman）と言い、かなり直接的な言い方をする。自分の夫を紹介する時に「私の男です」と言うのにためらいを感じるのは、頭の中で日本語訳がチラチラするせいかもしれないが、それにしても所有欲の強い響きだ。だがこの表現はオランダに限ったことではない。お隣のドイツでも、夫のことはmein Ehemann、妻はmeine Frau、（私の男、私の女）とやはり直接的にズバリと言う。</p>
<p class="mt25">さて、南ヨーロッパの国ではどうかと言うと、イタリアでは妻はmia moglie、夫はmio marito、スペインでは妻はmi esposa、夫はmi maridoというように日本語や英語と同じく「夫」や「妻」に相当する言葉がちゃんと存在している。これも宗教上カトリックの影響が強く、伝統的家族の価値観が依然として存在しているせいだろう。</p>
<p class="mt25">では、フランスは？と聞いてみると、こちらはちょっとアンバランス。夫に対してはmon mari（モン・マリ）とその響きも可愛く、意味も日本語や英語でいう「夫」＝husbandと同じだが、一方で妻のことはma femme（マ・フェム）、オランダやドイツ同様に「私の女」という表現だ。(*注：フランス語には妻＝épouses という単語もあるが、現在はあまり使われていない。)　女性にとっては結婚後に相方が「男」から「夫」に変わるというのに、男性にとってはいつまでも「私の女」ということだろうか？　（この辺り微妙。）</p>
<p class="mt25">そう言えば、つい先日、フランス大統領選で勝利を挙げたオランド氏にしろ、大統領の座を追われることになったサルコジ氏も、私生活はかなり華やか。新大統領オランド氏の前妻は辣腕政治家で知られるロイヤル女史、彼女は前回の大統領選でサルコジと競ったことがあるほどの才媛だ。その彼女との三十年間の結婚生活に終止符を打ったオランド氏は、数ヵ月後に11才年下の元ジャーナリストのヴァレリー夫人と再婚した。一方で今回の大統領戦に敗退したサルコジ氏の方も、ご存知のように現夫人はソングライター、歌手、女優、ファッションモデルとして知られるカーラ・ブルーニさん、実家は大富豪ときている。このサルコジ氏も過去に二度の離婚暦がある。前妻は議会のアシスタントを勤めていたこともあるセシリアさん、彼女は3年前リビヤに収監されていたブルガリア看護婦とパレスチナ医師をカダフィ将軍から奪いかえした程の女性、かつてはファッションモデルもしていた。その上、お祖父さまは作曲家のあのアルベニスという家柄。<br />
こんなに優秀で美人なパートナーがいても常に「私の女」を求めるフランス。家庭の中で安定した「妻」や「奥様」は必要とされないのだろうかと思えてくる。（*注：もちろん女性の方も、男性に常にステキ、かつセクシーであることを要求しているのであります！）</p>
<p class="mt25">さて、こうしてみると興味深いのが日本。「夫」の名称は、主人、旦那、亭主、ウチの人etc、妻に対しては、奥さん、女房、家内、最近では「ウチの嫁」なんていうのまであって多種多様。それぞれに家庭内での役割がしっかり定着しているからとも考えられる。この話をオランダ人の友人にしたところ、「結婚すると女の地位・役目が変わるの？　離婚した後はそれぞれ地位（？）を失って呼び方が変わるの？？　どうやって使い分けるの？？？」と理解できない様子。さらに彼女たちはこう続けるのです。――日本では結婚後には、「男」と「女」はどこにいっちゃうの？</p>
<p class="mt25">国の言語によって表現が違うのは当然だが、言葉の違いは時として価値観の違いにも繋がる？・・・と思える話であります。</p>

<p class="mt25">［お詫びと訂正］今回の特派員報告で、フランス次期大統領のオランド氏のパートナーをヴァレリー夫人と紹介しましたが、二人の関係は公に発表されているものの、実際には結婚していないカップルとのこと。フランスのファーストレディーをめっぐっては、婚姻関係のないパートナーをファーストレディーとして認められるかどうか、世界中で議論を呼びそうだとのことであります。</p>

<ul class="mt25">
<li>小橋敦子 (ジャズピアニスト、翻訳家)</li>
<li><a href="http://www.atzkokohashi.com" class="external" target="_blank"> www.atzkokohashi.com</a></li>
<li>2005年よりオランダ、アムステルダム在住</li>
</ul>]]>
        
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    <title>まだまだ知らない東京がある。東京にいても旅ができる！</title>
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    <published>2012-04-28T15:45:26Z</published>
    <updated>2012-04-28T15:49:34Z</updated>

    <summary>50代女性におすすめの雑誌！「ノジュール（nodule）」 4月28日 発売号目次 まだまだ知らない東京がある。東京にいても旅ができる！　ノジュール５月号を見てすぐにでも出かけたい気分になりました。 雑誌名：『ノジュール（nodule）』 一冊定価：750円 出版社：JTBパブリッシング 発行間隔：月刊 発売日： 毎月28日 「ノジュール（nodule）」2012年5月号の目次はこちら  【第一特...</summary>
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        <![CDATA[<p>50代女性におすすめの雑誌！「ノジュール（nodule）」 4月28日 発売号目次</p>
<h2>まだまだ知らない東京がある。東京にいても旅ができる！　ノジュール５月号を見てすぐにでも出かけたい気分になりました。</h2>
<!--ここから雑誌データ-->
<div class="data">
<p class="thumb"><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681855/ap-merryage" target="_blank"><img src="http://www.fujisan.co.jp/images/products/1281681855.jpg" alt="ノジュール（nodule）" /></a></p>
<ul class="text">
<li>雑誌名：『ノジュール（nodule）』</li>
<li>一冊定価：750円</li>
<li>出版社：JTBパブリッシング</li>
<li>発行間隔：月刊</li>
<li><strong>発売日： 毎月28日</strong></li>
</ul>
</div>
<!--ここまで雑誌データ-->
<h2><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681855/ap-merryage" target="_blank">「ノジュール（nodule）」</a>2012年5月号の目次はこちら</h2>
<!--ここから目次-->
<ul class="mokuji">
<li> 【第一特集】</li>
<li> 東京スカイツリーと東京名所</li>
<li> ５月２２日開業！　東京スカイツリーと下町名所の楽しみ方</li>
<li> これが東京スカイツリーの全貌だ！</li>
<li> 東京スカイツリーを目ざして名所をつなぐ下町散歩</li>
<li> 上野駅発　都バス「夢の下町」で上野～浅草へ、下町の王道をゆく</li>
<li> 東向島駅発　江戸庶民の行楽地、向島界隈をじっくり歩く</li>
<li> 押上駅発　ご当地バスで、タワーの地元をひとまわり</li>
<li> おすすめアクセス早分かり　東京スカイツリーへの道</li>
<li> 東京名人が案内する東京名所</li>
<li> 日本の食を支える　築地市場を探索！</li>
<li> 煌びやかな夜の東京を縦走！　はとバス夜景車窓</li>
<li> 日本庭園の集大成　江戸文化の華・大名庭園を楽しむ</li>
<li> 横丁に夜の名所あり！　粋に呑みたい、我が東京銘酒場</li>
<li> 古き良き下町の日常を体感　東京銭湯巡浴</li>
<li> 匠の手技ココにあり！　日本橋の老舗で逸品を買う</li>
<li> 思い出の一角から、知る人ぞ知る〝迷所〟まで　私の好きな東京名所</li>
<li> 黒田杏子・枝川公一・安西水丸・山野 勝・川本三郎・森あゆみ・泉 麻人・森永卓郎・石坂善久</li>
<li> 新たな見どころが続々オープン！　話題の東京新名所</li>
<li> おトクなプラン必見！　東京のホテル最新情報</li>
</ul>
<ul class="mokuji">
<li> 【第二特集】</li>
<li>「旅先からはじまる　ご当地旅」</li>
<li>ご当地旅＝現地発着の旅とは？</li>
<li>昼は焼き物の里、夜は外国人バーを愉しむ</li>
<li>歴史浪漫街道「萩往還」を歩く</li>
<li>浦安発！東急湾の新名所をめぐるショートクルーズ</li>
<li>天然の火山洞窟を体験できるネイチャーツーリズム</li>
<li>湧水に暮らす、湖北の小さな里訪問</li>
</ul>
<p class="mt25">旅を通じて私たちができること　元気になろう日本　三陸海岸をゆく、復興応援バスツアー</p>
<p>解体旬書[特別編]　旅支度のコツ、教えます！</p>
<p class="mt25"><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681855/ap-merryage" target="_blank">「ノジュール（nodule）」詳細はこちら</a>
<p class="mt25">／~＼Fujisan.co.jpより</p>]]>
        
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    <title>骨盤を引き締めてダイエットしよう</title>
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    <published>2012-04-24T02:01:48Z</published>
    <updated>2012-04-24T02:16:40Z</updated>

    <summary> 50代でウエスト56cm！と脅威のウエストを持つ、骨盤ダイエットのカリスマことSHINOさんをご存じの方も多くなってきたのではないでしょうか。今、彼女のスラリとした体型に憧れ、50代を中心に「骨盤を引き締めてダイエットしよう」という動きが広がっています。 一体骨盤ダイエットは普通のダイエットとは何が違うのかしら？ それは減量だけでなく、体型の変化が期待できることにあるようです。 まずはバストアッ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://shoubu.net/user_data/shape_index.php?dlk=merryage02" class="external" target="_blank"><img alt="20120424header.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/20120424header.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="640" /></a>

<p class="mt25">
50代でウエスト56cm！と脅威のウエストを持つ、骨盤ダイエットのカリスマことSHINOさんをご存じの方も多くなってきたのではないでしょうか。今、彼女のスラリとした体型に憧れ、50代を中心に「骨盤を引き締めてダイエットしよう」という動きが広がっています。</p>
<p class="mt25">一体骨盤ダイエットは普通のダイエットとは何が違うのかしら？
それは減量だけでなく、体型の変化が期待できることにあるようです。
まずはバストアップ。
これは下がってしまった内臓の器官が戻されることによって起こります。
猫背の姿勢も改善され、垂れていたバストがアップします。
そして、ウエスト。
引き締めた骨盤により正しい姿勢を保つことができるようになります。</p>
<p class="mt25">その結果、おのずと腹筋・背筋が鍛えられ、脇腹の筋肉も引き締り、ウエストにくびれが表れるようになります。
最後にヒップ。
広がっていたお尻の骨盤を引き締めることで、20代の頃のような正しくきれいな形に戻ります。
また、脚の付け根が引き締められるので、膨張していた太もも辺りも縮んで見えることになります。こうなれば美脚も夢ではありません。
</p>
<p class="mt25">なんだいいことばかりじゃないの！と少しうかれてしまいます。
また、この骨盤ダイエットは50代に向いているダイエット法なんだそうです。
なぜなら、骨盤に年齢は関係ないからなんですね。
年齢の高い方でも、ハッキリとした効果を期待できるのです。</p>
<p class="mt25">しかし骨盤を引き締めると言ってはりきって締め付けすぎる補正下着を選ぶのはタブー。そうでなくても苦しいものを着るのはこの年ではちょっと抵抗があるものです。</p>
<p class="mt25">そこでゆっくりと骨盤を引き締められるような丁度いいアイテムを探したところ、【「ほどよい締め付け感」が特徴の可愛い骨盤ガードル】が可愛くて、ついつい購入してしまいました。
</p>
<p class="mt25">「こういうのって苦しいものでしょ？」と思っていたのですが、実際つけてみて「あ、ほどよい」と納得してしまいました。
メーカーさんに確認すると、腸の部分まで締め付けてしまうと腸の「ぜんどう運動」を妨げ、便秘のもとになり、余計にむくんでしまうことが多いとのこと。そのため、「苦しくない締め付け感」を目指して開発しているそうです。
着心地がよく、通気性もバツグンなので年じゅう使えるところも魅力。
かわいい水玉で補正下着と分かりにくいデザインも、服に響かない軽～い薄さも嬉しいですね。</p>
<p class="mt25">-----------------------------------</p>
<p>※愛用者の声から抜粋</p>
<p>●40代の母が骨盤ダイエットにハマっているため買ってあげました。
キツくない割にはきちんとお肉を抑えてくれると満足していたようでした!自分で洗い替え用を買い足し、外出のときも着ていってるみたいです^^
<br />（20代/大学2回生/埼玉県）</p>
<p class="mt25">●毎日の日課でエクササイズをしているのですがこれをつけてやるとすごく集中できます!圧迫感はほとんどないけど、意識がお腹に行く程度にはしっかりしてます。
1ヶ月くらい?使っていますけど、ちょっとクビレが出てきたように思います(^^)
Mを買ったので、もっと細くなったら次はSに挑戦したいです(笑)<br />
（50代/主婦/東京都）</p>
<p>-----------------------------------</p>
<p class="mt25">などなど、40,50代ファンも確実に増えているようです。
年をとったと言ってもまだまだこれから。
年齢より若く見えるように、心身共に健康である生活を続けていきたいものです。
</p>
<p class="mt25">「ほどよい」骨盤ダイエット、一度お試しになってはいかがでしょうか？</p>
<p class="mt25">[PR]<br /><a href="http://shoubu.net/user_data/shape_index.php?dlk=merryage02" class="external" target="_blank">勝負ランジェリー</a></p>]]>
        
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    <title>『かき菜』で『ケールチップス』</title>
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    <published>2012-04-22T05:18:05Z</published>
    <updated>2012-04-22T05:20:48Z</updated>

    <summary>  ケールkaleってご存知ですか？ ケールはアブラナ科、地中海沿岸が原産のャベツの原種の野菜で、健康志向の高いアメリカ人に最近人気のようです。日本では【青汁】の原材料として有名ですね。 ケールは葉緑素（クロロフィル）や食物繊維、ビタミンＡ（β-カロテン ）やビタミンＣなどのビタミン類、カルシウム・リン・鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。 私がケールに興味を持ったのは、健康に気を使うアメリ...</summary>
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        <![CDATA[ 
<p class="mt25">ケールkaleってご存知ですか？</p>
<p>ケールはアブラナ科、地中海沿岸が原産のャベツの原種の野菜で、健康志向の高いアメリカ人に最近人気のようです。日本では【青汁】の原材料として有名ですね。</p>
<p>ケールは葉緑素（クロロフィル）や食物繊維、ビタミンＡ（β-カロテン ）やビタミンＣなどのビタミン類、カルシウム・リン・鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。</p>

<img alt="kale.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/kale.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="300" />
<p>私がケールに興味を持ったのは、健康に気を使うアメリカ人女性から「ケールチップスはクリスピーでおいしいのよ！」という話を聞いたからです。
ケールチップスとは、ケールという葉で作る野菜チップス、ポテトチップスならぬケールチップスです。健康オタクが好みそうなスナック！</p>
<p class="mt25">でも、なかなかケールを売っている店はありません。
日本で普通に食べている野菜で何か代わりになるものはないかしら？と考えてみる。。。
アブラナ科の野菜で、結球しない野菜は何かな？ちょっと苦みがある野菜は？肉厚でもあるらしい、、、</p>
<p class="mt25">ケールと同種の非結球あぶらな科葉菜類には「からしな、べかな、タアサイ、たかな、みぶな、みずな、ルッコラ、小松菜」などがあるようです。 </p>
<p class="mt25">小松菜は手頃だけど、多分葉がやわらかすぎるかもしれない、そうだ、『かき菜』はどうかしら？と思った次第。
（食べ物にかける探究心ときたら。。相当な食いしん坊なんです、私。。）</p>
<p class="mt25">これがかき菜です、八百屋さんではこんな状態で売っていました。（４月中旬）</p>
<img alt="kale1.JPG" src="http://www.merryage.net/entry_img/kale1.JPG" class="mt-image-none" style="" width="240" height="320" />
<p class="mt25">かき菜は３〜４月に出回る伝統野菜。加えてその栄養価はすばらしく、カルシウムはホウレン草の約３倍、ビタミンＡ、Ｃ、葉酸などを含んでいます。
よし、これでいこう！
さっそく、先日聞いたケールチップスをかき菜で試してみました！
</p>
<p>レシピは簡単中の簡単。</p>
<ul class="mt25">
<li>かき菜　１把</li>
<li>塩（今回はフランス、ゲランド（Guérande）の天日塩、フルール・ド・セルFleur de sel（塩の花）を使ってみました）</li>
<img alt="kale3.JPG" src="http://www.merryage.net/entry_img/kale3.JPG" class="mt-image-none" style="" width="200" height="201" />
<li>オリーブオイル　小さじ２</li>
<li class="mt25">オーブンを１９０度に温めておく</li>
<li>かき菜をよく洗って、ペーパータオルなどで水気をとる。</li>
<li>葉の部分を一口大にちぎる。</li>
<li>オリーブオイルをふりかけ、軽くまぜあわせる。</li>
<li>塩を少々ふりかける</li>
<li>天板になるべく葉が重ならないように置く。</li>
<li>１９０度オーブンで１２分〜１５分焼く。</li>
<li>これだけ！</li>
</ul>
<img alt="kalerecipe.png" src="http://www.merryage.net/entry_img/kalerecipe.png" class="mt-image-none" style="" width="640" height="200" />
<p>出来上がりの姿はあまり心引かれないのですが、味、食感ともに熱いうちでも，さめてもおいしいです！</p>
<p>今回はオリーブオイルが少し多かったので、ベトっとした部分ができてしまいました。オリーブオイルはほんの少しでよいかもしれません。
それから、かき菜自体にほろ苦さと甘味があるので、塩はほんのちょっぴりで十分と思います。</p>
<p>オーブンで焼く前に電子レンジで軽くチンすると、もっともっとクリスピーになるようです。見た目はちょっとぱさついた菜っ葉に見えますが、ビールのつまみにもあう、あとを引く美味しさです！</p>
<p>そうだ！オリーブオイルをごま油にしたら韓国のりみたいになるかもしれないですね。次回のお楽しみ。

伝統野菜とあたらしいレシピの組み合わせは尽きません。創作意欲が湧いてきます！！ </p>]]>
        
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    <title>踊り手の視点で描くバレエ画～：バレエの情景展Ⅱ</title>
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    <published>2012-04-17T02:49:04Z</published>
    <updated>2012-04-17T02:56:46Z</updated>

    <summary> 踊り手の視点で描くバレエ画～：バレエの情景展Ⅱ Drawing by SUMIRE YAMAMOTO 2012年5月21日(月)～6月2日(土) Open/11:00　Close/11:00　5月27日(日)のみ17:00まで ★作者は11：00～15：00,17：00～19：00会場におります。 於：銀座　ART FOR THOUGHT　 ～アートと食が融合した新しい形のギャラリー＆カフェ・バ...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="mt25">踊り手の視点で描くバレエ画～：バレエの情景展Ⅱ<br />
Drawing by SUMIRE YAMAMOTO
</p>

<img alt="20120417ballet.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/20120417ballet.jpg" class="mt-image-none" style="" height="318" width="400" />
<ul class="mt25">
<li>2012年5月21日(月)～6月2日(土)</li>
<li>Open/11:00　Close/11:00　5月27日(日)のみ17:00まで</li>
<li>★作者は11：00～15：00,17：00～19：00会場におります。</li>
<li>於：<a href="http://www.artforthought.jp/" class="external" target="_blank">銀座　ART FOR THOUGHT　</a></li>
<li>～アートと食が融合した新しい形のギャラリー＆カフェ・バー</li>
<li>東京都中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル1F</li>
<li>Tel：03-6228-5922</li>
<li class="mt25">会期中、手嶋佳津子によるヴァイオリン演奏あり（随時）</li>
<li>入場無料（飲食なさらなくとも、絵の鑑賞だけもOKです）</li>
</ul>

<p class="mt25">山本すみれプロフィール：</p>
<img alt="20120417yamamotosumire.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/20120417yamamotosumire.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="193" width="150" />

<p>1955年生まれ。東京都出身。<br />
4歳よりクラシックバレエを始め、坂西（ばんざい）すみれの名前で、谷桃子バレエ団に1974年～1989年、ソリストとして在籍。「白鳥の湖」の二羽の白鳥、クルベリ振付「ロメオとジュリエット」のキャピュレット夫人などを始め、様々なソロを踊った。<br />
絵が得意だったことから、頼まれてプログラムの表紙を手掛けることもあり、当時のダンス情報誌に挿絵を連載するなど、「イラストの描けるバレリーナ」としても活躍をした。<br />
退団後は「山本すみれ」の名前で振付や指導をする傍ら、1996年より水彩画を稲葉雪子氏に師事。その後美術を基本から学ぶため、2005年武蔵野美術大学造形学部油絵学科・通信教育課程に入学。<br />
2009年3月卒業。2010年1月、銀座J-trip Artギャラリーにて初の個展を開き、バレエ画家としてスタートを切った。現在は、バレエの振付・指導もしながら、絵の制作に取り組んでいる。<br />
家族は、夫（61歳）、長男（27歳）、次男（25歳）と長女（23歳）。</p>
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    <title>『FUN WITH COLOURS』を開催(恵比寿ガーデンプレイス)</title>
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    <published>2012-04-15T02:25:21Z</published>
    <updated>2012-04-15T02:33:47Z</updated>

    <summary> 恵比寿ガーデンプレイス（所在地：東京都渋谷区）では、2012年4月28日（土）から5月6日（日）までのゴールデンウィーク期間中、スウェーデンで大人気の絵本「リトルピンク＆ブロキガ」を題材とした体験型イベント『FUN WITH COLOURS』を開催します。 「リトルピンク＆ブロキガ」は、スウェーデンで活躍するイラストレーターのスティーナ・ヴィルセンによって描かれ、絵本の登場キャラクターであるリト...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="mt25">恵比寿ガーデンプレイス（所在地：東京都渋谷区）では、2012年4月28日（土）から5月6日（日）までのゴールデンウィーク期間中、スウェーデンで大人気の絵本「リトルピンク＆ブロキガ」を題材とした体験型イベント『FUN WITH COLOURS』を開催します。</p>
<p class="mt25">「リトルピンク＆ブロキガ」は、スウェーデンで活躍するイラストレーターのスティーナ・ヴィルセンによって描かれ、絵本の登場キャラクターであるリトルピンクとブロキガたちが数字の世界を探検する元気で陽気な知育絵本として多くの人に親しまれています。</p>
<p class="mt25">今年のGWは、この「リトルピンク＆ブロキガ」の絵本の世界やキャラクターを使い、恵比寿ガーデンプレイスのコミュニケーションメッセージである「オープン、恵比寿！」のもと、イベントテーマを「色に触れる、色と遊ぶ、色を楽しむこと」に設定し、鮮やかな色彩から子供が想像力を高めたり、大人も感性を磨くなど、親子の交流を大切にしながら、様々な角度から色を楽しむためのイベントを企画。エコロジカルなアパレルブランド「ECOMACO」の協力により、ファッション性の高い内容も盛り込んでいます。</p>
<div style="text-align: left;"><div style="text-align: center;"><img alt="20120415ebisu.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/20120415ebisu.jpg" class="mt-image-none" style="" height="424" width="300" /></div></div>
<p class="mt25">イベント期間中は、作者スティーナ・ヴィルセンの特別映像をセンター広場のモニターで上映するほか、「Little Pink &amp; Brokiga」の絵本の翻訳や映画コメンテーターとしても知られている LiLiCo を迎えたトークショーや、ECOMACO 代表でナチュラルライフコーディネーターの岡正子によるセミナー、ゲームなど、GW に親子で楽しめる企画が盛りだくさんです。</p>
<ul class="mt25">
<li>会場:恵比寿ガーデンプレイス施設全体</li>
<li>会期：2012 年 4 月 28 日（土）～ 5 月 6 日（日）／11：00～17：00）</li>
<li>主催：サッポロ不動産開発株式会社</li>
<li>後援：スウェーデン大使館</li>
<li>注）諸般の都合により、内容の一部が変更する場合もあります。また、荒天等の理由により、イベントが中断または中止になる場合がありますので、予めご了承下さい。</li>
<li class="mt25">詳細は<a href="http://gardenplace.jp/index.html" class="external" target="_blank">恵比寿ガーデンプレイスHP </a></li>
</ul>]]>
        
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    <title>外反母趾の靴さがし</title>
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    <published>2012-04-12T15:30:53Z</published>
    <updated>2012-04-12T15:45:39Z</updated>

    <summary>  周囲には外反母趾の悩みを持つ女性が増えています。やはり年齢による症状なのかしら？ 幅広の甲、外反母趾は自分自身もかなり前からの悩みなので、電車ですわると先ず前の女性の足下に目が行きますが、最近は華奢なヒール靴をはいている女性が少なくなったように思われます。 いわゆるウォーキングシューズの中高年女性が圧倒的に多いですね。電車の乗り合わせる時間帯にもよるけれど、日中の電車でみかける同年代（50代以...</summary>
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        <![CDATA[ <img alt="20120412gaihan.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/20120412gaihan.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="640" />
<p class="mt25">周囲には外反母趾の悩みを持つ女性が増えています。やはり年齢による症状なのかしら？
幅広の甲、外反母趾は自分自身もかなり前からの悩みなので、電車ですわると先ず前の女性の足下に目が行きますが、最近は華奢なヒール靴をはいている女性が少なくなったように思われます。
いわゆるウォーキングシューズの中高年女性が圧倒的に多いですね。電車の乗り合わせる時間帯にもよるけれど、日中の電車でみかける同年代（50代以上）女性の多くがウォーキングシューズまたはコンフォートシューズ。（実は２つの違いがあまりよくわかっていない。。。）</p>
<p class="mt25">ウォーキングシューズまたはコンフォートシューズやスニーカーは確かに楽なので、一度これに慣れてしまうとどんどんお洒落な靴から遠ざかってしまいますね。
となると、着る服も限られいつもパンツ系。クロップドパンツくらいはきたいけれど、やはりバレエシューズかミュールか、サンダルでないと似合わないでしょう？履ける靴が少ないとおしゃれに制限が出てくることが近頃の悩みの種です。</p>
<p class="mt25"> でもまだあきらめきれません。これからの季節に、安定していて、しめつけられずに履ける、おしゃれな靴はないものでしょうか？
こういうときこそ、Googleの達人（自称）の力量発揮！いろいろなキーワードをしかけてGoogle検索で探し出してみました。</p>
<p class="mt25"> 結果は！？</p>
<p> 今、あちこちで広告をみかける『<a href="http://www.doclasse.com/fs/doclasse/c/category_shoes" class="external"  target="_blank">DoClasse（ドゥクラッセ）の靴』</a>外反母趾にも優しい靴 
フィットフィット　fitfit。
こちらの靴はどれも全部とってもおしゃれ！
でも幅は2E,3Eまで。外反母趾に優しい木型で作られた靴なので、親指が靴の中でまっすぐ伸びておさまるようです。試してみてパンプスが合えばいいなあ。</p>
<p class="mt25"> カタログ通販のベルーナは、4Eの靴を多くだしているようですねえ、いろいろと見てみましょう。 <a href="http://belluna.jp/02/010101/12su/12su_habahiro_shoes/index/" class="external"  target="_blank">「ゆったり幅広快適シューズ」というカテゴリ</a>があります！

4Eはもちろん、5Eもある！パンプス、サンダル、カジュアルシューズ、スニーカーと４種類に分けて紹介されているので、見やすいですね。</p>
<p class="mt25"> ベルーナの中で<a href="http://belluna.jp/02/010101/shop/tokimi-shop/index/" class="external"  target="_blank">「時見さんの靴ショップ」</a>というのも見つけました。
こちらはもっと幅広の人にも対応していて5Eも多いようです。</p>
<p><a href="http://tokimi.shop-pro.jp/" class="external"  target="_blank">時見の靴は独立店舗</a>もあり、こちらだと、なんと6Eまで扱っています。
ベルーナで扱う「時見の靴」より、ちょっと高級でおしゃれな靴もあって、特にサンダルが素敵。
</p>
<p class="mt25"> 時見の靴では受注後、送料全額会社負担で試し履きサンプルの無料貸し出しサービスを受けられるそうです。
長さや幅をはかってオーダーしてもワンサイズ上か下か？と悩んだときや履き心地を試したいときすごく便利ですね。
試し履きサンプルの無料貸し出しサービスについて問い合わせてみたところ、こんな回答をいただきました。</p>
<p class="mt25"> 試し履きの手順になりますが、まずは自身の身足のサイズ【足長・足囲・足幅】を
計ってもらい、ご注文を頂いてから試し履きサンプルを送付させて頂きます。(数点、送付させて頂きます。）</p>
<p> ※ご注文をされた時に試し履きサンプル希望の旨をお伝えて下さい。
　その際に下記項目を記載下さい。</p>
<ul>
<li>身足のサイズ【足長・足囲・足幅】</li>
<li>自身の足の特徴</li>
<li>その他不明な点等なんでもけっこうです。</li>
</ul>
<p>また、受注を頂いてから商品確認のお電話をさせて頂いておりますので、
その時に試し履きサンプル希望をお伝えして頂いても大丈夫です。<br />
※なお送料は弊社で負担致します。</p>
<p class="mt25"> 何て親切なんでしょう！
足に悩みがある人たちは本気で自分に合う靴を探しているわけですから、こうしたサービスなら確実に買う人が増えると思います。実店舗で探しまわるより、ネットで靴を購入、というのは今後大いにありだわ！と思った次第です。</p>
<ul class="mt25">
この記事の靴のショップ
<li><a href="http://www.doclasse.com/fs/doclasse/c/category_shoes" class="external"  target="_blank">DoClasse（ドゥクラッセ）の靴</a></li>
<li><a href="http://belluna.jp/02/010101/12su/12su_habahiro_shoes/index/" class="external"  target="_blank">ベルーナ「ゆったり幅広快適シューズ</a>」</li>
<li><a href="http://belluna.jp/02/010101/shop/tokimi-shop/index/" class="external"  target="_blank">「時見さんの靴ショップ」（ベルーナ）</a></li>
<li><a href="http://tokimi.shop-pro.jp/" class="external"  target="_blank">時見の靴</a></li>
</ul>]]>
        
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    <title> 高額医療費、外来診療でも患者の立て替え不要に</title>
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    <published>2012-04-09T15:17:44Z</published>
    <updated>2012-04-09T15:21:42Z</updated>

    <summary> 高額療養費制度が改正され、入院費用だけでなく外来診療についても今年平成24年4月1日から高額療養費制度適用となりました。 当サイト「メリーエイジ」では『入院が予定される時は事前手続きをして、『限度額適用認定証』を交付してもらうと安心です。』と2011年2月27日の記事で書きましたが、今年2012年の4月1日からは外来診療についても「認定証」などを提示すれば、自己負担限度額を超える分を窓口で支払う...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="mt15">高額療養費制度が改正され、入院費用だけでなく外来診療についても今年平成24年4月1日から高額療養費制度適用となりました。</p>
<p class="mt15">当サイト「メリーエイジ」では『入院が予定される時は事前手続きをして、『限度額適用認定証』を交付してもらうと安心です。』と2011年2月27日の記事で書きましたが、今年2012年の4月1日からは外来診療についても「認定証」などを提示すれば、自己負担限度額を超える分を窓口で支払う必要はなくなります。</p>
<p class="mt15">計算方法はちょっと面倒ですが、大ざっぱに言うと、窓口での医療費の自己負担額が約8万円以上なら、高額療養費制度が使える可能性が高いと考えてよいということです。</p>

<p class="mt15">通院で高額な抗がん剤治療をする方が増えているようですから、今回の高額療養費制度改正でほっとする患者さんやご家族も多い事でしょう。『抗がん剤の費用を払えない』という経済的な問題で治療をあきらめる患者さんがでないことを祈るばかりです。</p>

<p class="mt15">申請先は、国民健康保険の場合は市町村役場、全国健康保険協会（協会けんぽ：旧政府管掌保険）の場合は全国健康保険協会の各都道府県支部、それ以外の社会保険を使用の場合は勤め先の健康保険組合です。</p>
<p class="mt15">限度額適用認定証を申請してから、郵送で手元に届くまで約１週間かかります。早めの手続きをしておくと安心ですね。</p>

<ul class="mt15">
<li>参考サイト</li>
<li><a href="http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/kougaku_gairai/index.html" class="external" target="_blank">高額な外来診療を受ける皆さまへ(厚生労働省HP）</a></li>
<li><a href="http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,91156,125.html" class="external" target="_blank">全国健康保険協会</a></li>
<li><a href="http://www.merryage.net/health/post_15.html">メリーエイジ「入院費用が心配、、、限度額適用認定証の申請を！」</a></li>
<li><a href="http://www.bms.co.jp/kogakuryoyo/" class="external" target="_blank">高額療養費パーフェクトマスター</a></li>
<li>高額療養費の金額がどのくらいになるのか、高額療養費計算のシミュレーションもあり、わかりやすいサイトです。</li>
</ul>
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    <title> スパイ小説の金字塔、待望の映画化！『裏切りのサーカス』試写会に行ってきました！</title>
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    <published>2012-03-27T13:11:17Z</published>
    <updated>2012-03-27T13:30:15Z</updated>

    <summary> 『裏切りのサーカス』は４月２１日（土） TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館他全国ロードショー！ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  舞台は1970年代の東西冷戦下の英国情報局秘密情報部MI6（通称「サーカス」）。 サーカスのトップがある情報を得るためにハンガリーへ工作員を送るがその作戦は失敗。 というところから始まるこの映画、原作（ジョン・ル・カレの最高傑作といわれるス...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merryage.net/">
        <![CDATA[
<p class="mt25">『裏切りのサーカス』は４月２１日（土） TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館他全国ロードショー！</p>
<img alt="20120327spy.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/20120327spy.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="269" />
<p class="mt25">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p class="mt25"> 舞台は1970年代の東西冷戦下の英国情報局秘密情報部MI6（通称「サーカス」）。</p>
<p>サーカスのトップがある情報を得るためにハンガリーへ工作員を送るがその作戦は失敗。</p>
<p>というところから始まるこの映画、原作（ジョン・ル・カレの最高傑作といわれるスパイ小説「ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」）を読んでいないので、展開についていくのが大変だったが、この緊迫感は最初から最後まで緩む事がなかった。アクション、カーチェイスなどは一切ないのだが、スリリングなサスペンスにどんどん引き込まれる。</p>
<p>台詞を追ってついていく、これが伏線になるのか？と瞬きもできない。
なまぬるくなっていた私の頭には非常に快感だった</p>
<p class="mt25">また、７０年代はこんな時代だったか！？と驚きだった。
情報部の建物、通信機、セキュリティチェック、などなど、私の学生時代はこんなにも古かったんだ！組織で働くのも男性主流だったんですね。女性の仕事は書類の配布とか、受付とか。</p>
<p>現在のマットデイモンのスパイ映画なんかだと、諜報部の部長とかは美人で頭脳明晰な女性だったりしますが。。。
かなりのリアリティがあって、ひとつひとつにもっと意味があるのでは？とまた観たくなる映画。
（個人的には、サーカスのリーダー「コントロール」を演じたジョン・ハートにしびれました。）</p>
<p class="mt25">７０年代に青春を過ごし、人間の面白みもわかりかけてきたメリーエイジの皆様にぜひ観ていただきたい映画です。 </p>

<p class="mt25">『裏切りのサーカス』</p>
<p class="mt25">4月21日（土） TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開</p>
<p class="mt25">公式サイト<a href="http://uragiri.gaga.ne.jp/" class="external" target="_blank">http://uragiri.gaga.ne.jp/</a></p>
<p class="mt25">All rights reserved. (c) 2010 StudioCanal SA.</p>
<p class="mt25">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p class="mt25">《ストーリー》</p>
<p>東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。<br />
ある策略により、英国諜報部＜サーカス＞を去ることとなった老スパイ・スマイリー（ゲイリー・オールドマン）の元に、
困難な任務が下される。それは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイ＜もぐら＞を捜し出すこと。</p>
<p class="mt25">標的は組織幹部の４人、ティンカー（鋳掛け屋）、テイラー（仕立屋）、
ソルジャー（兵隊）、プアマン（貧乏人）。</p>
<p class="mt25">過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。<br />
浮かび上がるソ連の深部情報ソース＜ウィッチクラフト＞、そしてかつての宿敵、ソ連のスパイ＜カーラ＞の影。やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは―。</p>]]>
        
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    <title>「断捨離」考</title>
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    <published>2012-03-17T03:35:29Z</published>
    <updated>2012-03-17T03:39:27Z</updated>

    <summary>Ａｓｔａｎｄ※【ＷＥＢ新書】期間限定無料のお知らせメールを見て、早速経済アナリストの森永卓郎氏『〈異議あり〉「断捨離」はリスクを高める』を見つけた。昨今の「断捨離」ブームの中で勇気ある発言だ！と思って、迷わず読んでみた。 森永氏の言い分は、 ◎すっきりしたおしゃれな生活は家にストックが無いから，東日本大震災でも明らかになったように生活リスクを高める。 ◎無から有は生まれない ◎心のガラクタは捨てて...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merryage.net/">
        <![CDATA[<p class="mt25">Ａｓｔａｎｄ※【ＷＥＢ新書】期間限定無料のお知らせメールを見て、早速経済アナリストの森永卓郎氏『〈異議あり〉「断捨離」はリスクを高める』を見つけた。昨今の「断捨離」ブームの中で勇気ある発言だ！と思って、迷わず読んでみた。</p>
<ul class="mt25">
<li>森永氏の言い分は、</li>
<li>◎すっきりしたおしゃれな生活は家にストックが無いから，東日本大震災でも明らかになったように生活リスクを高める。</li>
<li>◎無から有は生まれない</li>
<li>◎心のガラクタは捨ててはいけまない、全ての発想や豊かさの源だから。</li>
<li>◎モノを減らしてライフスタイルが同じになるのは企業にとってはおいしい国民。</li>
</ul>
<p class="mt25">森永氏自身はペットボトルのふたどか、ミニカーなどおかしなもののコレクターで、数だけでいえばもうすぐ東京国立博物館の１１万点を抜く予定だそうだ。</p>
<p class="mt25">我が家も今年になってかなり無駄なものを捨ててみたが、捨てるか、とっておくか、の判断に現在の私達の年齢が大きく影響していることは言うまでもない。
平均寿命を全うしたとしてもあと３０年。今までいつも捨てられなかったモノも今回の「断捨離」では思い切る事ができた。これが定年を前にしての諦念かしら？</p>
<p>それと自分がこの世にいなくなった後のことを想像してみるようになった。私にとってはお宝だけれども、残された家族にとってはさぞや迷惑だろうなあ、と。

<p class="mt25">でも森永氏の述べるように、モノを減らすことだけに執着して自分の大切なものまで捨てたくはない。

ただ、すっきり片付いた中で暮らすのはもちろん気持ちがいいので、いつもモノの整理をするのは続けたいと思う。</p>
<p class="mt25">（注※：Ａｓｔａｎｄ（エースタンド）は、朝日新聞社が有料で提供する情報サービスの配信サイトです。）</p>
<p><a href="http://astand.asahi.com/" class="external" target="_blank">http://astand.asahi.com/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年パリのエステ</title>
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    <published>2012-03-15T02:16:04Z</published>
    <updated>2012-03-15T02:19:25Z</updated>

    <summary> 毎年1月のパリは私にとってエネルギーの充電とエステ業界のサムシングニューを探す旅なのですが、今年はクリニックのスタッフ（エステティシエンヌ）がローズマリーさんの研修を受けるにあたり、お世話をするというのが一番の目的となりました。とはいえ、いつも通りに、気になるエステサロンへ行ったり、コンサート、展覧会、レストランと盛りだくさんの話題を皆様にご報告したいと思います。 まずはローズマリーさんですが、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merryage.net/">
        <![CDATA[ <p class="mt25">毎年1月のパリは私にとってエネルギーの充電とエステ業界のサムシングニューを探す旅なのですが、今年はクリニックのスタッフ（エステティシエンヌ）がローズマリーさんの研修を受けるにあたり、お世話をするというのが一番の目的となりました。とはいえ、いつも通りに、気になるエステサロンへ行ったり、コンサート、展覧会、レストランと盛りだくさんの話題を皆様にご報告したいと思います。
まずはローズマリーさんですが、ちょうどサロンの引越しと同時でしたので、1回目は前のサロン、2回、3回目は新しいサロンでの研修となりました。</p>
<p class="mt25">今度の場所はモンソー公園を突っ切って出たリスボンヌ通りです。50年代の建物の３Ｆなのですが、何と玄関のドアを開けたら、いきなり螺旋階段があり、登った正面が施術室となっていました。広いテラスが付いている素敵なサロンで、まだしつらえは完全でなかったものの、開放感のあるお部屋での研修は、とても楽しいものとなりました。今回研修を受けたスタッフはフランス語がわからないといいながらも、専門用語は世界共通ですので、私がローズマリーさんの言うことを直訳で伝えてもよく理解したようです。ローズマリーさんの施術は、中国の療法を取り入れた施術なので、お顔は、腎系、胃系、膀胱系などのツボを経絡にそってパンスモンジャッケで刺激し、身体はスイナで活性化するというやり方です。整体とエステを合わせたといえるやり方で、実に爽快感のある施術です。一般的なエステティックの技術では、おなかはさわらないので、習う側は「こつ」が上手くつかめず苦労しておりましたが、最終日には、トレビアン！とほめられるほどになり、私も一安心でした。</p>
<p class="mt25">ローズマリーさんの研修の合間に訪れた、サンクモンドという人気のエステティックサロンでは「アジアの五つの世界」として、アーユルベーダ、タイスタイルマッサージ、ポリネシアンマッサージ、日本式コビド、バリスタイルマッサージをエステに取り入れています。いずれのコースも日本式のお風呂かハマム（スチームバス）の後、マッサージを受けるというスタイルです。私は《KO BI DO》という日本の古式美容という説明のコースを受けてみました。施術は特別に日本を感じさせる技はなく普通のマッサージとパック合わせて50分というものでしたので、何ともコメントのしようがなく「？」という気持ちが残っただけですし、日本式のお風呂というのもバスタブが四角い木でできているというだけでしたが、とても人気店のようで、次から次へとマダム達がやってきます。約2時間で188ユーロは決して安くはないと思うのですが、日本で毎日のように報道されているヨーロッパの経済不安はどこ吹く風というくらいです。</p>
<p class="mt25">もうひとつは、エステではないのですが、パリに住む知人の紹介で「ASSA 麻」という指圧のサロンにも行きました。平川麻理子さんという日本人オーナーの素敵なサロンでした。一般的に日本でよくある指圧マッサージ店とは全く違って、モダンなエステティックサロンのようなつくりです。施術者の方々も全員日本の方で、アロマの香る中でのソフトな指圧はフランス人にも大人気のようで、私がおじゃましている間にも、とびこみで指圧を受けたいとやってくるフランス人の方もありました。施術後はゆっくりと上等な日本茶を頂きましたが、またそのお急須とお茶碗が何とも素敵でした。</p>
<p class="mt25">今回私が感じとった事は、エステサロンの施術にしてもASSAが人気なのも、単なるアジア＝エキゾチックでミステリアス、ということだけでなく、実際にbien-être（健康）としてのアジアの伝統的な技術が認められ、定着しつつあるな、という事でした。そして、それを「デジテネルジー」という名前でローズマリーさんが十年以上前から行っている施術は、素晴らしい、の一言に尽きます。</p>
<p class="mt25">さて、研修の合間にコンサートにも2回行きました。一つは、マルタ・アルゲリッチとキーシン。もうこの二人は説明する必要のないほど日本でも人気のピアニストですが、聞くところによるとアルゲリッチはガンを患っており、これが最後になるかもしれないとの噂もあり、前売りチケットは発売直後に完売となっておりました。幸運にも日本を発つ数日前に、すごく良い席を手に入れる事ができたのは本当に奇跡のようでした。どうしても聞きたいという願いが通じたのでしょう。モーツァルトのソナタハ長調の連弾とシューベルトの幻想曲のヘ短調を二台のピアノを二人で弾いたのですが、何とも息のあった素晴らしい演奏でした。アンコールでも大盤振舞で何とピアソラの曲まで弾いてくれたものですから観客は大喜びで、最後は全員総立ちで拍手喝采でした。</p>
<p class="mt25">もう一つ、パリならではというコンサートに行きました。ジャックマール・アンドレという美術館での何とシャンパンを楽しみながらショパンを聴く、というものです。これは、パリ市が行っている文化活動の一つで、ホテルパルティキュリエという名で、個人邸宅が文化財となっている所が独自のイベントを行うというものです。</p>
<p class="mt25">この美術館は、以前から私も大好きで、パリに行くと必ず訪れる美術館です。ジャックマール夫妻が人生をかけて収集した一級品の絵画や彫刻などを美しく展示するために造られたというお屋敷ですが、実際に当時と同じスタイルの少人数のサロンコンサート形式でした。「音楽の間」と名付けられ使用されていた広間で、ピアノのまわりに椅子を並べてショパンを聴くという、何ともぜいたくな音楽会でした。夜7時から始まり、まずシャンパンのアペリティフをしながらゆっくり一階の絵画を楽しみ、受付を順番にしていきます。館長さんが席番号をチェックなさるのですが、何とご自身もシャンパン片手に楽しみながらです。そして小一時間が過ぎ全員の受付が終わった頃、「お席について下さい」との案内があり、まず館長さんが、この会の趣旨とジャックマール・アンドレ美術館でしかできないイベントを考え、19世紀と同じスタイルのコンサートとすることができ、すごくうれしいとご挨拶になり、ピアニストのポール・バドゥラ・スコダが登場です。演奏曲目もこれぞショパンというノクターンやソナタを、おじいちゃまピアニストのおだやかな演奏の中、おしゃれをしたフランス人達に囲まれ、とても優雅なひとときでした。</p>
<p class="mt25">最後はレストランです。パリに来る楽しみのひとつがおいしいお料理です。毎回必ず、「これはパリでしか食べられない」と思ってしまうお店と、常に新しくて話題になっているお店に行くことにしています。今回は、アガペ・シュプスタンスとパッサージュ５３というレストランにランチに行ったお話しをします。アガペ・シュプスタンスは、メトロのオデオンからすぐ近くのマザリンヌ通りで、つい通り過ぎてしまったほど入口はそっけない風でしたが、一歩店内に足を踏み入れると、にぎやかに話ながら食事している人達と元気なお店のスタッフ達に明るく迎えられ、「よいお店だな」という予感がします。</p>
<p class="mt25">店内は長いカウンター式のテーブルが一本あるだけで、お客は二人なら向かい合います。おとなりとの間にすきまがないので、肩をよせあい和気あいあいという感じです。メニューはシェフのおまかせランチコースのみで、65ユーロ、85ユーロ、とありましたが65ユーロのコースにしました。ワインリストはiPadというのもすごく今っぽい。当日使う野菜、お肉、お魚など素材は同じでもその時のイメージでシェフが作るので、おとなりの方々とはちがう料理法で出ますので、お楽しみにと言われ、ますます盛り上がります。アミューズから始まり、少しずつほんの2〜3口で食べきる量のお皿がいくつもいくつも出てきて、日本の懐石料理を思わせます。お皿も日本的な美濃、信楽といった色、肌ざわりの食器が多く出てきました。シェフはお客の食べ具合や、スタッフの行動をすごく注意深く見ていて、すごくいいタイミングでお皿が出てきます。一皿ごとに「え〜！これ何？」、「不思議！」、「おいしい！」を連発して全部で14皿出たあとにはおなかがいっぱい、大満足、あっという間2時間半でした。元々、アガペはバルセロナのエルブリでシェフだった方が始めたお店だし、エルブリは閉店してしまいもう二度と行くチャンスはないけれど、こんな風なお料理が出ていたのか、と思わせるお皿の数々は、料理というより食材の可能性を最大に引き出す実験と、思えるようなものでしたし、シュプスタンスのシェフのダヴィッドはマルク・ヴェイラのお店でも修行を積んだと聞けば、「なるほどな」、納得して、大満足で帰ってきました。</p>
<p class="mt25">もう一軒は、「パッサージュ53」という日本人のシェフが1年半くらい前にミシュランで1つ星をとったというお店で、昨年行きそびれていたレストランでした。<br />
レストランのある場所は、メトロのグランブルバール駅のそばという、庶民的な所にあるパッサージュの中程にあります。店内は4人用のテーブルが4つ、2人用が2つとこじんまりしています。
行った日が土曜日で、土曜日は110ユーロのメニューしかないということでした。私達が入店した時、アメリカ人旅行客のカップルが2組、奥に日本人の常連さんと思える4人、ドイツ人観光客4人、そして私達4人、全部旅行者揃いです。やはり、各メディアに登場しているレストランのようです。<br />
しかし、その日サービスをしてくださった日本人のギャルソンは慇懃無礼、出てきたお料理はアガペと同じ日本の懐石風に少しずつの量のお皿がいくつも出てくるスタイルでしたが、生のカリフラワーの極薄切りがヤリイカの上にのっかってでてきたり、何ひとつ感動するものがなく、おまけにお手洗いに立ったとき、見えてしまったキッチンで働く人達の覇気のない事にもがっかりです。後半にさしかかった頃、シェフとおぼしき人が客席のある一階に降りてきましたが、店の奥の方でスタッフと立ち話をしていて、いっこうにこちらを見る気配もありません。客席まで降りてきたのなら自分のお客様なのだからテーブルの様子が気にならないのかなと思ってしまいます。
業種は違えど、同じ接客業をしていますので自分がお客になると点は辛くなりますし、お客様心理がよくわかります。いやな思いをしたときこそ「他人のふり見て我がふり直せ」と思い、又、ひとつ勉強させてもらった思いですが、授業料は高かった！（ワインを入れて1人160ユーロ）残念でした。
このお店、この3月に二つ星に昇格したとか。驚きです。</p>
<p class="mt25">
どんなお店でも、万人に受ける店などあり得ないことは解っておりますが、私とて、ある程度は二つ星、三つ星の星付レストランも経験した上での感想のつもりですので、一個人の意見として聞き流して下されば幸いです。
旅の目的のひとつは、私ならずとも「食」にあると思いますし、気に入ったお店にはそのつど通いたくなります。何度か訪れるうちに常連とはいわないまでも顔を覚えていてくれて、「ああ、今年もまた会えてうれしいね」などと、軽く挨拶をかわしたりするようになれば、「今日はこれがおすすめ」と耳打ちしてくれたりと、食事が、なお楽しいものになるはずです。「パッサージュ５３」も日本人がパリで頑張ってるねとみんなから応援してもらえるお店になってほしいです。</p>
<p class="mt25">長い長いパリの報告になってしまいましたが最後までお読み下さりありがとうございました。</p>
<ul class="mt25">
<li>[Agape substance]</li>
<li>66 rue Mazarine 75006</li>
<li>tel 01 43 29 33 83</li>
</ul>
<ul class="mt25">
<li>[Passage 53]</li>
<li><a href="http://www.passage53.com/" class="external" target="_blank">www.passage53.com</a></li>
</ul>
<ul class="mt25">
<li>[ASSA 麻]</li>
<li><a href="http://www.assa-spa.fr" class="external" target="_blank">www.assa-spa.fr</a></li>
</ul>
<ul class="mt25">
<li>[spa Cinq monde]</li>
<li>6 square de l'Opera Louis Jouvet 75009</li>
<li>tel 01 42 66 00 60</li>
</ul>
<p class="mt25">
ローズマリーさんのサロンは現在、新規のお客様はお取りしていないとのことですので残念ですが電話番号などはお知らせできませんので御了承下さい。
</p>

<!--ここからプロフィール-->
<ul class="mt15">
<li>山本　賀世子 　（コスメトロジスト）</li>
<li>１９５３年 広島生まれ。　２０歳で美容師免許を取得する</li>
<li>その後エステに転向。化粧品会社勤務を経て１９８８年に、「美しく、健康な素肌」をテーマに『ティナコレクシオン』を設立。</li>
<li>美容相談およびフェイシャルトリートメントをおこなっている</li>
<li>国際エステティックライセンス、インファー・ゴールドマスター</li>
</ul>
<p class="mt15">★「お手入れをするときに、どんな化粧品を使ったらよいか等のお問い合わせ及び質問は山本賀世子 の主宰するサロン<a href="mailto:support@tina-collection.com">『TINACOLLECTION』</a>へメールでお問い合わせください」</p>]]>
        
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    <title>さようなら、マドモアゼル！</title>
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    <published>2012-03-01T06:53:34Z</published>
    <updated>2012-03-01T06:59:58Z</updated>

    <summary>  フランスのフィヨン首相は2月23日、今まで未婚女性に対し使われていた敬称「マドモアゼル」を今後同国の行政文書に使用しないと発表。今後、公的な書類から「マドモアゼル」は消去され、女性を示す性別欄は「マダム」で統一されることになった。男性は従来から一律で「ムッシュ」となっているのに対し、なぜ女性だけが既婚、未婚で区別されるのか、性差別ではないかとの訴えがあったからだ。 このニュースを受けて各国メデ...</summary>
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        <![CDATA[ <img alt="20120301melle.jpg" src="http://www.merryage.net/thumb2/20120301melle.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p class="mt25">フランスのフィヨン首相は2月23日、今まで未婚女性に対し使われていた敬称「マドモアゼル」を今後同国の行政文書に使用しないと発表。今後、公的な書類から「マドモアゼル」は消去され、女性を示す性別欄は「マダム」で統一されることになった。男性は従来から一律で「ムッシュ」となっているのに対し、なぜ女性だけが既婚、未婚で区別されるのか、性差別ではないかとの訴えがあったからだ。</p>
<p class="mt25">
このニュースを受けて各国メディアはちょっとした騒ぎとなり、英国国営放送BBCはパリでの街頭インタビューまで報じた。「若いあなたがマダムと呼ばれるのに抵抗はありませんか？」との質問に「べつに、なんとも思わないけど」と、さらりと応える若い女性が目立った。米国のNYタイムズも「さらば、マドモアゼル」のタイトルで記事を紹介、日本でもフランスの「マドモアゼル」との別れを惜しむような言葉をチラホラ耳にするのだとか。</p>
<p class="mt25">
では、ここオランダでは？といえば、そんなニュースに驚くどころか、「何を今さら・・・」という反応だけ。それもそのはず、オランダではもう何十年も前から女性は既婚・未婚を問わずMevrouw（ムフロウ）。男性はDe heer（デヘール）。かつては未婚女性にはJuffrouw（ユフロウ） が使われていたが、すでに死語だそうだ。Mevrouwは宛名だけでなく、全ての女性に対する呼称になっている。オランダに限らずドイツでも、昔は若い女性のことをFräulein（フロイライン）と呼んでいたが、今やそんな言葉を使う人はなく、女性は全てFrau（フラウ）で統一されているという。</p>
<p class="mt25">
なるほど周りを見回してみると、オランダには（ドイツもでしょうが）「結婚」という形にこだわることなくパートナーとして一緒に暮らし、子供が生まれても結婚しないカップルがかなり多い。「二人の関係は国の法律によってコントロールされるのでなく、自分たち自身で決める」という進んだ考え方もあるようだ。こうなると、未婚・既婚で敬称が違うというのもおかしな話。女性としての価値は未婚・既婚で問われるものではない、ということだろう。もっとも、中年を過ぎても結婚していないからといって「お嬢さん」と呼ばれるのも失礼な話よ、との声も。その上、オランダではその昔、まだ階級制度の厳しかった時代には、身分の低い女性は結婚してもMevrowと呼ばれることなく、永久にJuffrouwだったのだとか。日本がかつて、奉公人の「しん」や「キク」は結婚しても○○夫人とは呼ばれず、「おしん」もしくは、「おキクちゃん」のままだったのと似ている。オランダの若い女性たちも、今さら「お嬢さんJuffrouw」と呼ばれたくはないのだそうだ。自立した大人の女性であることを誇りに思っている。</p>
<p class="mt25">
フランスの今回の決定、女性の権利、地位の向上を考えれば、ごく自然なことだといえるのだろう。とはいえ、南ヨーロッパのカトリック系の国々では、スペイン、イタリアなどを含め、既婚・未婚によって敬称が区別されるところがまだ多い。アメリカでさえも、ミセス、ミスは依然として存在し、中間を取ってミズといった繊細な配慮が感じられる程。この話題、単なる敬称の話だけではなさそうだ。</p>

<p class="mt25">
さて、こうしてみると、一番進んでいるのは「日本」ということかもしれない。男性も、女性も、既婚も、未婚も、文書の宛名はすべて「様」で統一。シンプルかつ、階級差ナシ、そして男女平等なことこの上なし！
でも、見知らぬ人から「おばさん」と呼ばれるのは、少々気になりませんか？
</p>
<ul class="mt25">
<li>小橋敦子 (ジャズピアニスト、翻訳家)</li>
<li><a href="http://www.atzkokohashi.com" class="external" target="_blank"> www.atzkokohashi.com</a></li>
<li>2005年よりオランダ、アムステルダム在住</li>
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    <title>まつ毛についてのあれこれ</title>
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    <published>2012-02-20T11:32:12Z</published>
    <updated>2012-02-20T11:35:30Z</updated>

    <summary> 髪の毛が年々細くなったり、こしがなくなったりするのと同様、まつ毛も変わりつつあるのを感じる今日この頃です。若い頃は、毛もふさふさして長かったまつ毛もこの頃、なんだか短くなったようで量もへっているのかしら？と、お思いの方もおられるのではないでしょうか。 今日は、まつ毛についてのあれこれを、書いてみようと思います。 私自身も、数年前から定期的に「まつ毛パーマ」をしてもらっております。それは、以前ビュ...</summary>
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        <![CDATA[ <p class="mt25">髪の毛が年々細くなったり、こしがなくなったりするのと同様、まつ毛も変わりつつあるのを感じる今日この頃です。若い頃は、毛もふさふさして長かったまつ毛もこの頃、なんだか短くなったようで量もへっているのかしら？と、お思いの方もおられるのではないでしょうか。</p>
<p class="mt25">今日は、まつ毛についてのあれこれを、書いてみようと思います。
私自身も、数年前から定期的に「まつ毛パーマ」をしてもらっております。それは、以前ビューラーでカールしようとして、指がすべったひょうしに、強くひっぱられてゴソッとまつ毛が抜けてしまいました。それ以来、まつ毛パーマのお世話になっています。これなら毎朝、お化粧のたびにビューラーを使う必要もないし、まつ毛が抜けることもないのですか、なんだか若い頃より量もへり長さも短くなってきたような気がするので、エクステンションを試してみました。
出来上がりにも大満足で、長く、密集したまつ毛に戻り、すごくうれしくなりました。でも、日々のお顔のお手入れは案外むずかしいもので、アイメイクをおとすのも、オイルを含まない、アイメイキャップリムーバをコットンに含ませて、ソッとふきとります。</p>
<p class="mt25">エクステンションは、「つけたままのつけまつ毛」というものですが、接着に使う溶剤の安全性やエクステンションに使っている素材はどういうものか調べてみました。
まず、素材ですが、ミンク、シルク、ポリエステルなどがあり、太さは0.15ミリから0.2ミリという細さのなかから、目頭用、真ん中、目尻用と使い分けて、お客様の目の形、まつ毛の太さとのバランスを取りながら、1本1本に接着します。
接着も、まつ毛にベタッとつけるのではなく、まつ毛の中程1ミリ以内にすると、とれる時ハラリとエクステンションだけがとれ、自分のまつ毛には負担にならないのです。</p>
<p class="mt25">毎日の手入れも、エクステンションが1日でも長く長持ちするよう、気をつけてクレンジングや洗顔をする必要があります。それでも3週間くらいたつと洗顔のたびに１本、また１本ととれていきます。そして１ヶ月後には1、2本を残すのみとなります。
美しく保つには、2週間に1度のメンテナンスをするのが理想のようです。
このようにして、エクステンションを繰り返し続けていると、やはりまつ毛にダメージがあるのか、一緒に抜けてしまったのか、以前以上に少なくなっているような気がします。
そうなると、接着剤はどうなのか、何だかアロンアルファーみたいな臭いがしたけれど危険はないのかしら、と心配になってきます。実際、接着に使う接着剤のグルーは、医療用の傷口をふさぐゼリー状の接着剤を黒く染めたものですので安全なのです。
少しの間、エクステンションをするのを休んで、まつ毛をいたわることも必要だ、とわかっているのだけど、やっぱり、ふさふさと長いまつ毛は魅力的で、街ですれちがった女性が、目を伏せるような、ふとした仕草に何ともいえぬエレガントさを感じ、あ〜、やっぱりいいじゃない、と、ついついまた、エクステンションをする、という女心は、いくつになっても変わらないものなのでしょう。</p>
<p class="mt25">というのは、昔からのようで、19世紀のフランスにジャック・ルイ・ダビッドという画家が「レカミエ夫人」という肖像画を残しています。その長いすに足をのばすかっこうで座るレカミエ夫人の着ているのは、何と薄物の肌もすけてみえるような、まるで下着のようなドレスです。彼女は、当時のパリ社交界の花形で大変美しく、あのナポレオン・ボナパルトもぞっこんで、何度も誘惑しようと通ったというほどの実在の女性です。
当時は、それまでのゴテゴテと飾った宮廷ドレスが野暮とされ、シンプルで、ナチュラルな古代ギリシャ風の木綿のモスリンで仕立てたドレスが流行し、誰もかれもまるで下着のようなシースルーの過激ファッションを好んだそうです。そして、パリの極寒の冬に、この姿はあまりにも過酷で、たくさんの女性が風邪でたおれ、命を落としたという、何とも笑えないような本当の話があります。</p>
<p class="mt25">エクステンションを続けて死に至ることはないですが、いつの時代も女性はおしゃれのためには健康を害することもいとわないのだなあ、と考えていましたら、以前眼瞼下垂について書いたことを思い出しました。
まぶたを開けるという筋肉、眼瞼筋は非常に刺激に弱い筋肉なので、長年コンタクトレンズの着用や、加齢などでまぶたが下がってくる病気を「眼瞼下垂」といいますが、長年エクステンションを続けたり、つけまつ毛をつけ続けると、まぶたにかかる重みで「眼瞼下垂」になりやすくなるというリスクがあることを御注意しておきます。眼瞼筋は非常に弱くて繊細な筋肉ですのでエクステンションのたった1グラムほどの重みでさえ負担になるのです。</p>

<p class="mt25">普通は50代に入ってから感じる、上まぶたがかぶさるような重苦しさですか、今後は「眼瞼下垂」の症状が出るのは30代からかもしれません。
太くて長いまつ毛は魅力的でも、なるべく軽く、植え付ける本数も加減しながらエクステンションを楽しむのが賢明でしょう。
それから、まつ毛自身もケアすることも大切です。マスカラタイプのトリートメント剤をこまめにつけていたわりながら、大人のおしゃれを楽しみたいものですね。
</p>

<!--ここからプロフィール-->
<ul class="mt15">
<li>山本　賀世子 　（コスメトロジスト）</li>
<li>１９５３年 広島生まれ。　２０歳で美容師免許を取得する</li>
<li>その後エステに転向。化粧品会社勤務を経て１９８８年に、「美しく、健康な素肌」をテーマに『ティナコレクシオン』を設立。</li>
<li>美容相談およびフェイシャルトリートメントをおこなっている</li>
<li>国際エステティックライセンス、インファー・ゴールドマスター</li>
</ul>
<p class="mt15">★「お手入れをするときに、どんな化粧品を使ったらよいか等のお問い合わせ及び質問は山本賀世子 の主宰するサロン<a href="mailto:support@tina-collection.com">『TINACOLLECTION』</a>へメールでお問い合わせください」</p>
パリ,エステティック,山本賀世子]]>
        
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    <title>てづくりの作品を公開・販売が出来る『minne（ミンネ）』が1月17日オープン!</title>
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    <published>2012-01-17T09:23:46Z</published>
    <updated>2012-01-17T09:34:28Z</updated>

    <summary>  minne（ミンネ）は、てづくりの作品を公開・販売が出来るwebのレンタルボックスです メリーエイジ世代は時間的にも余裕ができたからでしょうか、ビーズアクセサリー、プリザーブド フラワー、ステンドグラス、刺繍、パッチワーク、バッグ、編み物、絵付け、陶芸、などなど手作りを楽しまれる方が多いですね。友人たちの趣味の域を超えたすばらしい作品にはいつも感心してしまいます。 そんな手作り愛好の方々に素敵...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="20120117minne1.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/20120117minne1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="640" height="184" /> <div><br /></div>

<p class="mt25">
minne（ミンネ）は、てづくりの作品を公開・販売が出来るwebのレンタルボックスです</p>

<p class="mt25">メリーエイジ世代は時間的にも余裕ができたからでしょうか、ビーズアクセサリー、プリザーブド フラワー、ステンドグラス、刺繍、パッチワーク、バッグ、編み物、絵付け、陶芸、などなど手作りを楽しまれる方が多いですね。友人たちの趣味の域を超えたすばらしい作品にはいつも感心してしまいます。</p>

<p class="mt25">そんな手作り愛好の方々に素敵なニュースです！2012年1月17日に、てづくりの作品を公開・販売が出来るwebのレンタルボックス『minne（ミンネ）』がオープンしました。</p>

<p class="mt25">てづくりの作品を展示販売できるなんて、素敵ですよね。女性なら自分の小さくてかわいいお店を持つ事は夢でもあります。実店舗のサービスとしてはユザワヤさんで見た事があります。</p>

<p class="mt25">それがwebで実現できるなんてすばらしい！とおもって早速紹介させていただきました。作品の登録の仕方もブログをやった事がある方には簡単にできそうです。
てづくり作品だけでなく、２０年以上経過しているファッションアイテムや小物、生活雑貨なども販売できるもののリストにありました。つい私もお店をやってみたくなりました。</p>
<p class="mt25">クリエーターさんの作品展示ページはこんな感じです</p>
<img alt="20120117minne2.jpg" src="http://www.merryage.net/entry_img/20120117minne2.jpg" width="460" height="266" class="mt-image-none" style="" />

<p class="mt25">minne（ミンネ）でできること４つ：</p>

<p class="mt25">1)作品情報を登録するだけですぐに販売ができます。決済などの手続きは不要！minne（ミンネ）が作品の売買を仲介しますので安心して販売できます。
※販売は近日公開予定 </p>

<p class="mt25">
2)作品情報を登録すると、同時にあなたの作品サイトを作ることができます。デザインの知識は不要！簡単な操作でクオリティの高い作品サイトを作ることができます。 </p>
<p class="mt25">
3)出品されている作品を購入することができます。お手続きは簡単！お取引はminne（ミンネ）が仲介いたしますので安心してお手続きいただけます。
※購入は近日公開始予定</p> 

<p class="mt25">4)手作りの作品とそれを作るクリエーターさんが数多く出品されているので、お店ではお目にかかれないアイテムが沢山！あなた好みの作家さんにきっと出会えます。 </p>


<p class="mt25">minneに登録すると、ギャラリーを利用するクリエーターとしての利用方法と、
ギャラリーは利用せず、クリエーターさんの作品を閲覧したり、メッセージのやりとりをしたり、作品を購入（近日公開予定）する機能のみ利用する方法を選ぶ事ができます。</p> 

<p class="mt25">クリエーターは月額315円の他に、販売手数料として売り上げの10.5％がかかります。クリエーター以外の閲覧のみの方々は登録無料です。</p>
<p class="mt25">
てづくりが得意な方，すてきなヴィンテージ品をお持ちの方、イラストや絵画を制作する方、webデビューされてはいかが？</p>

<p class="mt25">minne（ミンネ）<a href="http://minne.com/" class="external" target="_blank">http://minne.com/</a></p>
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    <title>「フランス製豊胸シリコンの恐怖」 ―不安に揺れる胸の内―</title>
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    <published>2012-01-12T04:44:56Z</published>
    <updated>2012-01-12T04:51:14Z</updated>

    <summary>  昨年クリスマスからお正月にかけて欧州を揺さぶったのはユーロ下落のニュースばかりではない。フランスの保健省が昨年12月23日、同国の企業が製造した女性向け豊胸用のシリコンバッグに安全性の問題があり、破裂する恐れがあると発表。手術を受けた国内の女性に対しシリコンを摘出するよう勧告したのだ。 問題の企業はフランスのポリ・アンプラン・プロテーズ（PIP）社。PIPは豊胸材メーカーとして世界3位だったが...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="ams20120112.jpg" src="http://www.merryage.net/thumb2/ams20120112.jpg" class="mt-image-none" style="" height="600" width="600" /> <div><br /></div>
<p class="mt25">昨年クリスマスからお正月にかけて欧州を揺さぶったのはユーロ下落のニュースばかりではない。フランスの保健省が昨年12月23日、同国の企業が製造した女性向け豊胸用のシリコンバッグに安全性の問題があり、破裂する恐れがあると発表。手術を受けた国内の女性に対しシリコンを摘出するよう勧告したのだ。</p>
<p class="mt25">問題の企業はフランスのポリ・アンプラン・プロテーズ（PIP）社。PIPは豊胸材メーカーとして世界3位だったが、同社のシリコンバッグは異常に高い破裂率を示し、医療用ではない未認可の安価な産業用シリコン（通常マットレスに使うようなものだったとか）を使用していたことが発覚。そのため製品は製造禁止となり、同社はすでに2010年に経営破綻していた。</p>
<p class="mt25">このニュースを受けたヨーロッパ各国は大騒動。というのもフランス国内での対象者は3万人とされているが、このPIP社製の移植用シリコンは過去12年にわたって多くはヨーロッパ、そして世界65か国で約300,000個が売られたと推測されているからだ。（フランス紙Liberationより）</p>
<p class="mt25">フランス国内では、PIPのインプラント埋め込み手術を受けた女性3万人のうちすでに500人以上が摘出手術を受けたといわれるが、フランス保健省は医療行為として手術を受けた人に対しては、摘出費用の他、再建手術も保険でカバーするとしている。このユーロ危機にフランスの国民保険が対象者へ見込んでいる金額は6000万ユーロというから驚く。</p>
<p class="mt25">英国医薬品庁（MHRA）によると女性に施される手術のなかで豊胸手術の数が最も多いイギリス、PIP製シリコンの該当者は約5万人だという。この国では今のところ摘出勧告まではせず、PIPを含む全ての胸部インプラントが健康に及ぼす影響について監視を続ける必要ありとの見解だが、すでに250人以上が手術をした医療機関を 相手取る集団訴訟の準備をしているという。<br />
イタリアでは政府が形成外科医と協力体制でインプラント手術を受けた人びとのリストを作成中、他のヨーロッパ諸国もそれぞれ対応、対策に追われている。また、豊胸手術の人気の高い中南米諸国では年間20～30万件の手術が行われているというが、ベネズエラではフランス同様に摘出の勧告がされる一方、ブラジルでは医療機関で今後のモニタリングの必要のみに留めている。
</p>
<p class="mt25">そして、ここオランダではPIPのインプラント埋め込み手術を受けた人の数は約1400人、対象者に向けて早速オランダ保健省と形成外科協会から「摘出すべき」との勧告が出された。だが問題はそれだけではない。オランダの企業がPIP社製の豊胸材を購入し、国内で「M-implants」という別のブランド名で販売していたというから大騒動だ。PIP製ではないからと安心していた人たちが慌て出した。現在、埋め込まれたシリコンがどこのメーカーのものかの判別が急がれている。</p>
<p class="mt25">さて今回の豊胸シリコン事件、製品の大半が外国へ輸出されていたことから国際事件へと発展。問題のPIP社は債務不履行でとっくに社長を始め幹部全員が姿をくらましたと言われているが、創業者のジャンクロード・マス容疑者は「生命と健康を害した罪」で中米コスタリカの要請を受け、国際刑事警察機構（ICPO）から国際指名手配中である。</p>
<p class="mt25">日本での反響が気になるところ・・・でも、こんな手術と無関係な女性たちは、そっと胸をなでおろしているかもね！</p>
<ul class="mt25">
<li>小橋敦子 (ジャズピアニスト、翻訳家)</li>
<li><a href="http://www.atzkokohashi.com/" class="external" target="_blank"> www.atzkokohashi.com</a></li>
<li>2005年よりオランダ、アムステルダム在住</li>
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